【採点】ブラジル代表対セルビア代表。ネイマールの評価は…ピクシーの采配は?【カタールW杯】

2022年11月25日(金)11時02分配信

photo Getty Images
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FIFAワールドカップカタール2022 最新ニュース

 現地時間25日、FIFAワールドカップカタール2022においてブラジル代表とセルビア代表が対戦した。結果は2-0でブラジルの勝利。この試合で両チームの選手のパフォーマンスはどうだったのだろうか。フットボールチャンネルでは、ブラジル代表対セルビア代表戦に出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、監督のパフォーマンスをどこよりも早く採点する。


セルビア代表


セルビア代表

【先発メンバー】

GK:ヴァンヤ・ミリンコビッチ・サビッチ 5.5
ビルドアップでは危険なミスもあったが、正確なロングキックを披露。見事な飛び出しで危機を救った場面もあったが、1失点目のパンチングには改善の余地も。

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DF:ミロシュ・ヴェリコビッチ 5.5
3バックの中央として両CBの空けたスペースのカバーリングに奔走。かなり負担が大きいように見えた。

DF:ニコラ・ミレンコビッチ 6.0
ポジショニングミスでピンチを招くシーンもあったが、対人守備の強さは素晴らしいものを見せた。効果的なタックルやインターセプトで攻撃をシャットアウト。

DF:ストランジャ・パブロビッチ 5.0
球際の強さはあるが、簡単に飛び出してしまい、相手にいいようにスペースを使われるシーンが多すぎた。

MF:アンドリヤ・ジブコビッチ 5.5
ボールを持った際の仕掛けには期待感も、守備面では対人、ポジショニングの両方でミスが見られた。

MF:フィリップ・ミラデノビッチ 5.0
対人で簡単に敗北する場面が多く、残念なパフォーマンスに終わった。

MF:サシャ・ルキッチ 5.5
激しいプレッシャーの影響もあり、攻守両面とも存在感を発揮することができず。

MF:ネマニャ・グデリ 6.0
ビルドアップの際には的確なポジショニングでチームを助け、守備ではカードも厭わない激しい球際の強さを見せた。ブラジルの強いプレッシャーもあり、配球面はやや不足か。

FW:ドゥシャン・タディッチ 5.5
アタッキングサードでボールを引き出し、攻撃を組み立てようとする動き自体は悪くない。ただし、最後の部分で精度を欠いてしまい決定機を作ることはできず。

FW:セルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチ 5.5
持ち前のキープ力で味方に時間を与えるプレーは良かったが、創造性を発揮するシーンは訪れず。

FW:アレクサンダー・ミトロビッチ 5.0
クロスが上がった時の存在感は抜群だが、それ以外のシーンではプレーに関与できず期待を裏切るパフォーマンスに終わった。

【交代メンバー】

MF:イヴァン・イリッチ 6.0
ショートパスの正確性は見事だが、良くも悪くも無難なプレーに終始した。

FW:ネマニャ・ラドニッチ 6.0
持ち味のドリブルを積極的に繰り出していく姿勢は素晴らしかったが、結果には繋がらず。

MF:ダルコ・ラゾビッチ 5.0
途中出場で試合の流れを変える活躍が期待されるも、ボールロストが目立ち低調なパフォーマンス。

FW:ドゥシャン・ヴラホビッチ4.5
コンディションの悪さと試合展開が重なり、見せ場は作れなかった。

MF:ネマニャ・マクシモビッチ 出場時間が短く採点不可

【監督】

ドラガン・ストイコビッチ 5.5
ブラジル相手に恐れず後ろからゲームを組み立てる姿勢や、ブロック守備の際の積極的にタックルを仕掛けてボール奪取を狙うプランは悪くなかったが、随所に渡ってクオリティの差を見せつけられてしまった。シュートまでのデザインの部分にも改善が必要か。

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