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なぜ獲った…。チェルシー、冬の大失敗補強5選。あまりに残念? 期待を裏切った男たち

シリーズ:冬の大失敗補強5選 text by 編集部 photo by Getty Images

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 2023年1月のマーケットが動いている。各クラブがシーズン前半戦に起きた問題を解決するために新しい力を探す時期だ。好機とみれば、ビッグネーム獲得に動く場合もある。今回は名門チェルシーが冬に獲得した選手のうち、うまくいかなかった補強を厳選して紹介する。(在籍期間や成績は『transfermarkt』参照)


FW:リカルド・クアレスマ


【写真:Getty Images】

生年月日:1983年9月26日
在籍期間:2009年2月~2009年6月
チェルシー通算成績:5試合0得点1アシスト


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 元ポルトガル代表のリカルド・クアレスマは、チェルシーでほとんど何もできなかった。半年間の所属で出場はわずかに5試合だ。

 クアレスマはポルトで活躍したあと、ジョゼ・モウリーニョ監督のラブコールを受けて2008年にインテルへ移籍した。しかし、この移籍が大失敗。ポルト時代の活躍を見せられず、セリエAで最も期待外れの選手におくられる「ビドーネドーロ」という不名誉な賞まで受賞してしまった。

 インテルで評価を落としたクアレスマ。プレミアリーグならフィットできると考えたのか、チェルシーは2009年2月にレンタルで迎え入れた。だが、半年間で失った自信を取り戻すことはできず、4月以降はベンチ入りすることも稀だった。

 当然、レンタルは半年で終了。さまざまなスーパープレーで観客を魅了してきたクアレスマだが、チェルシーでは何のインパクトも残せなかった。

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