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サッカー市場価値ランキング【テオ・エルナンデス】イタリアの名門で世界クラスとなった怪物とは?

シリーズ:市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

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 22/23シーズンは佳境を迎え、オフシーズンに向けて移籍の噂への関心が大きくなっている。サイドバックの選手として最も価値があるのは誰なのか。データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングの最新版をもとに紹介する。※市場価値、成績は4月17日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠。


6位:テオ・エルナンデス(ACミラン/フランス代表)


【写真:Getty Images】


生年月日:1997年10月6日(25歳)
市場価値:6000万ユーロ(約84億円)
22/23リーグ戦成績:25試合3得点3アシスト


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 ミランの主力であるテオ・エルナンデスは、イタリアのクラブから唯一のランクインとなった。

 テオ・エルナンデスは2019年にレアル・マドリードからACミランへ。移籍金は2280万ユーロ(約32億円)とされているが、今にして思えば安すぎる投資だった。

 加入後すぐに定位置をつかんだテオ・エルナンデスは、積極的な攻撃参加でミランの武器に。1年目にセリエAで6ゴール5アシストを記録すると、2年目は7ゴール6アシスト、3年目は5ゴール6アシストと、サイドバックでありながら頻繁にゴールに関与している。特にラファエル・レオンとの左サイドはミランの攻撃の軸であり、2人の突破力のおかげで打開した試合は枚挙に暇がない。

 テオ・エルナンデスの市場価値はミラン加入から順調に上がっており、加入時に1800万ユーロ(約25億円)とされていた価値は6000万ユーロ(約84億円)に。自身最高額となっている。カタールワールドカップ初戦で負傷した兄リュカ・エルナンデスの代役をこなしたことで、さらに評価は高まった。

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【了】

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