
北中米W杯、スタジアム収容人数ランキング【写真:Getty Images】
Transfermarktをもとに作成しています。[5/5ページ]
6位:NRGスタジアム

ヒューストンのNRGスタジアム【写真:Getty Images】
収容人数:7万2,220人
26 W杯開催試合数:7
所在地:アメリカ・テキサス州ヒューストン
【決勝Tで日本登場も】
ヒューストンのNRGスタジアムでは7試合が開催される。グループリーグの段階から好カードだらけだ。
ドイツやポルトガル、オランダにスウェーデン、ヨーロッパの各代表がしのぎを削る。オランダ対スウェーデンはグループリーグにおける屈指の好カードだろう。
また、日本がグループFを2位で通過した場合、ラウンド32の試合を同スタジアムで行う可能性がある。
スタジアムは「NRGパーク」という複合施設内に位置し、隣接するアストロドームをはじめとする大規模イベントエリアを形成。テイラー・スウィフトやビヨンセなどの著名なアーティストのコンサートを開催した実績もある。
普段はNFLヒューストン・テキサンズの本拠地として知られており、サッカーアメリカ合衆国代表の国際Aマッチの舞台としても度々使用されている。
【NFL初のテクノロジー】
ヒューストンのダウンタウンからはライトレールで約30分とアクセスしやすく、乗用車ならば12分程度とさらに所要時間を短縮できる。
同都市は全米有数の多文化都市で、NASAジョンソン宇宙センター、メニル・コレクション美術館、テキサス料理の名店など多彩な観光資源がある。
テクノロジーが結集する街の矜持か、NRGスタジアムはNFLで初めて開閉式屋根を採用した施設であり、夏場の高温多湿なテキサス気候でも快適な観戦環境が保証される。
【著者プロフィール:編集部】
国内外のサッカーを専門に取材・執筆・企画する編集チーム。戦術分析、ニュース報道、コラム制作からデータリサーチまで、各分野のスペシャリストが在籍しており、欧州主要リーグ、サッカー日本代表、Jリーグはもちろん、女子サッカーや育成年代まで幅広いテーマをカバーする。現地取材で得たリアルや、データを活用したユニークなコンテンツなど、読者に“今、本当に知るべきサッカー情報”を届けることを使命とし、読者に寄り添い、サッカーをより深く、より立体的に楽しめるコンテンツづくりを目指している。
Xアカウント:@foot_ch
インスタグラムアカウント:foot_ch
本当の「死の組」は!? W杯グループリーグ、平均FIFAランキング1~5位
【グループリーグ組み合わせ一覧】FIFAワールドカップ2026
【グループリーグ突破確率の一覧表】FIFAワールドカップ2026
【了】
