
【写真:Getty Images】
サッカー日本代表は21日、北中米W杯でチュニジア代表と対戦し4-0で大勝を収めた。この試合で、森保ジャパンの各選手はどのようなパフォーマンスを見せたのだろうか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[5/6ページ]
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日本代表FW上田綺世【写真:Getty Images】
上田綺世(背番号18)
チュニジア代表戦:84分OUT
評価:A
圧巻の2ゴール1アシストで勝利の立役者に。2点目の場面では、自らの得意な形に持ち込んでからファーサイドに強烈なフィニッシュ。4点目の場面では滞空時間の長いジャンプからの対角へのヘディングシュートでネットを揺らした。この試合では決定力だけでなく、ポストプレーの質の高さも際立ち、1点目と3点目の場面はいずれも上田を経由してから生まれた。日本代表の大量得点を呼び込んだ文句なしのMVPだ。
後藤啓介(背番号9)
チュニジア代表戦: 84分IN
評価:出場時間短く採点不能
前田大然(背番号11)
小川航基(背番号19)
塩貝健人(背番号26)
チュニジア代表戦:出場なし