
【写真:Getty Images】
サッカー日本代表は21日、北中米W杯でチュニジア代表と対戦し4-0で大勝を収めた。この試合で、森保ジャパンの各選手はどのようなパフォーマンスを見せたのだろうか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[1/6ページ]
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GK

日本代表GK鈴木彩艶【写真:Getty Images】
鈴木彩艶(背番号1)
チュニジア代表戦:フル出場
評価:A
オランダ戦のように枠内へ危険なシュートは飛んでこなかったが、無失点で勝利に貢献した。高さのある相手のセットプレーに対しては安定したハイボール処理で対応。最後尾でボールを持った際も落ち着いており、4分にはロングボールをキャンセルしてから近くにいる冨安健洋へと冷静にボールを繋ぎ、先制点の起点となる低い位置からのビルドアップを演出した。
大迫敬介(背番号12)
早川友基(背番号23)
チュニジア代表戦:出場なし