
日本代表、最新市場価値ランキング【写真:Getty Images】
2026 FIFAワールドカップ(W杯)が日本時間6月12日に開幕した。サッカー日本代表は同15日にオランダ代表と2-2で引き分け、同21日にはチュニジア代表に4-0で快勝。日本人選手たちの躍進により個々の存在感も高まっており、市場価値も急騰している。今回は、日本代表の最新市場価値ランキング1~10位を紹介。今最も評価の高い選手が誰なのかチェックしよう。※データは『Transfermarkt』を参照。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。データは6月22日時点。[2/10ページ]
9位:田中碧
生年月日:1998年9月10日
所属クラブ:リーズ・ユナイテッド(イングランド)
市場価値:1300万ユーロ(約24億円)
25/26リーグ戦成績:28試合2ゴール0アシスト
【コスパは…】
田中碧の最新市場価値は1300万ユーロ(約24億円)で、北中米W杯に臨む日本代表としては9番目に他高い。
2024年夏にドイツのデュッセルドルフからリーズに移籍した田中は、1年目に2部チャンピオンシップで43試合に出場し、プレミアリーグ昇格に貢献した。
世界最高峰の舞台に挑んだ2年目の2025/26シーズンは、先発を外れる苦しい時期もあり、リーグ戦は28試合の出場にとどまった。
【特筆すべきは…】
特筆すべきは、やはりここ一番での勝負強さだ。2025/26シーズン中にはチェルシーやリヴァプールといった名だたるビッグクラブを相手に2試合連続ゴールを奪うなど、ビッグマッチで見事な存在感を示した。
かつてのカタールW杯のスペイン代表戦で決勝ゴールを決めたように、日本代表でもその勝負強さを発揮し、森保ジャパンの重要な局面でたびたびチームを救ってきた。
現在開催されているFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)という世界の祭典でも、再び劇的なインパクトを残してくれることに大きな期待が集まっている。
