
日本代表、最新市場価値ランキング【写真:Getty Images】
2026 FIFAワールドカップ(W杯)が日本時間6月12日に開幕した。サッカー日本代表は同15日にオランダ代表と2-2で引き分け、同21日にはチュニジア代表に4-0で快勝。日本人選手たちの躍進により個々の存在感も高まっており、市場価値も急騰している。今回は、日本代表の最新市場価値ランキング1~10位を紹介。今最も評価の高い選手が誰なのかチェックしよう。※データは『Transfermarkt』を参照。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。データは6月22日時点。[3/10ページ]
8位:前田大然
生年月日:1997年10月20日
所属クラブ:セルティック(スコットランド)
市場価値:1300万ユーロ(約24億円)
25/26リーグ戦成績:31試合7ゴール5アシスト
【世界でも…】
世界でも指折りのスピードとスタミナを誇る前田大然は、2021シーズンのJ1リーグ得点王に輝き、ストライカーとして成長を続けていた。
そんな前田は、同シーズン終了後、セルティックへの移籍を決断し、5年目となる今季も同クラブでプレーしている。
加入当初から一定の活躍を続けていた同選手だったが、4シーズン目となった昨季、彼の真価が発揮される。
【日本代表では…】
前田は主に左ウイングで起用され、リーグ戦30試合で16ゴール7アシストと、古橋亨梧に代わるエースとしてチームの得点源となるまでに成長したのだ。
日本代表ではクラブほどゴールを量産できていないが、走力や運動量は目を見張るものがあり、とくに強豪との対戦ではこの男の走りが効果的になる。
市場価値は一時の1200万ユーロから1300万ユーロに回復。W杯次第ではさらに上がるだろう。
