
日本代表、最新市場価値ランキング【写真:Getty Images】
2026 FIFAワールドカップ(W杯)が日本時間6月12日に開幕した。サッカー日本代表は同15日にオランダ代表と2-2で引き分け、同21日にはチュニジア代表に4-0で快勝。日本人選手たちの躍進により個々の存在感も高まっており、市場価値も急騰している。今回は、日本代表の最新市場価値ランキング1~10位を紹介。今最も評価の高い選手が誰なのかチェックしよう。※データは『Transfermarkt』を参照。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。データは6月22日時点。[4/10ページ]
7位:上田綺世
生年月日:1998年8月28日
所属クラブ:フェイエノールト(オランダ)
市場価値:1700万ユーロ(約31.4億円)
25/26リーグ戦成績:31試合25ゴール2アシスト
【驚異的な…】
日本代表のエース・上田綺世は、オランダで驚異的なシーズンを送った。
新監督ロビン・ファン・ペルシのもと、スタメンをつかみ取った上田は、開幕戦からゴールを積み重ねると、シーズン2度のハットトリックを記録するなど大爆発。リーグ戦25ゴールをあげ、エールディビジの得点王に輝いた。
この活躍にはファンペルシーも「上田が決められないなら、それは他の選手のせいだ」と同選手に全幅の信頼を置いている。
【市場価値も…】
その結果、同クラブ移籍後2シーズンで800万ユーロ(約14億4000万円)のまま横ばいだった市場価値は、現在1700万ユーロ(約31.4億円)と急上昇を見せている。
オランダリーグ得点王という称号に加え、北中米W杯ではチュニジア代表戦で2ゴール。強烈なインパクトを残しているのは間違いなく、今後市場価値はさらなる高騰を見せるかもしれない。
