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横浜FC、山田康太を完全移籍で獲得
J1リーグの横浜FCは3日、ガンバ大阪から25歳のMF山田康太を完全移籍で獲得したことを発表した。両クラブの公式サイトで伝えられている。2月22日にG大阪から「不適切なSNSの使用による他者への迷惑行為があったことが認められた」ことにより、双方合意のもとで当面の間チームを離脱することが発表されていた。
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横浜F・マリノスのアカデミー出身である山田は、2018年に正式にトップチームへ昇格。その後、名古屋グランパス、水戸ホーリーホック、モンテディオ山形と期限付き移籍でクラブを渡り歩き、2022年には完全移籍で山形へ残留した。2023シーズンは柏レイソルでプレーするが、2024年にG大阪へ完全移籍。昨季はリーグ戦23試合に出場し、4得点を記録している。
G大阪では今季の公式戦出場はなく、2月22日に「不適切なSNSの使用による他者への迷惑行為」が発覚し、「厳重注意をし、協議を重ねた結果、双方合意のもとで当面の間チームを離脱することとなりました」とクラブから発表されていた。
G大阪のクラブ公式サイトを通じて山田は「横浜FCに移籍することになりました。このタイミングでチームを去ることを申し訳なく思っています。ガンバの選手として戦えて嬉しかったです。本当に応援ありがとうございました」とコメントしている。
また、新天地となった横浜FCの公式サイトでは「ガンバ大阪から移籍してきました山田康太です。シーズンがすでに開幕しているなか、声をかけていただき非常に嬉しく思っています。1つでも多くの試合に勝利してファン・サポーターの皆さまと喜び合えるよう横浜FCのために戦います」と綴った。
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