【写真:Getty Images】
サッカー日本代表は30日、北中米W杯ラウンド32でブラジル代表と対戦し1-2で敗れた。この試合で、森保ジャパンの各選手はどのようなパフォーマンスを見せたのだろうか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[1/6ページ]
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GK
日本代表GK鈴木彩艶【写真:Getty Images】
鈴木彩艶(背番号1)
ブラジル代表戦:フル出場
評価:A
後半に完全に押し込まれた展開で延長戦の可能性を残したのは、鈴木彩艶が日本代表の最後の砦になったから。52分のブルーノ・ギマランイスの至近距離からのヘディング、58分のヴィニシウス・ジュニオールのアウトで流しこもうとしたシュートを驚異的な反応で防いだ。落ち着いた配球で前進も助け、ブラジル代表と接戦を演じることができたのは彼の貢献度があってこそだった。
大迫敬介(背番号12)
早川友基(背番号23)
ブラジル代表戦:出場なし