Jリーグ

サポーターによる等々力“破壊式”の効果!? フロンターレがリーグ戦初勝利

サポーターによる等々力“破壊式”の効果!? フロンターレがリーグ戦初勝利 2013.04.24

20日、ベガルタ仙台をホームに迎えた川崎フロンターレ。試合前には改修を進める等々力競技場を“破壊”する、というイベントが行われた。サポーターも参加したイベントと、その後の試合をレポートする。

浸透する“長谷川イズム”。J1を見据えたガンバが手にした確固たる守備戦術

浸透する“長谷川イズム”。J1を見据えたガンバが手にした確固たる守備戦術 2013.04.23

21日に行われたJ2第10節。ガンバ大阪はアウェイでカターレ富山を4-0で下した。これでガンバは4試合連続での無失点。昨季とは異なる安定感を手に入れたチームに指揮官も手応えを感じている。

ダービーで完敗を喫した浦和。その要因に迫り、今後の戦いを占う。

ダービーで完敗を喫した浦和。その要因に迫り、今後の戦いを占う。 2013.04.22

20日、NACK5スタジアムで行われたさいたまダービーで、大宮に完敗を喫した浦和。大宮は徹底的に浦和を分析し対策を講じ、浦和はそれを打ち破ることができなかった。その要因に迫り、今後の戦いを占う。

ダービーは初の上位決戦。大宮の堅守を突き崩し、浦和がリーグ制覇へ前進する

ダービーは初の上位決戦。大宮の堅守を突き崩し、浦和がリーグ制覇へ前進する 2013.04.19

今季まだ無敗と昨季からの好調を維持する浦和レッズ。20日には同じく好調の大宮のホームに乗り込んでのダービーが行われる。堅守を誇る大宮を、浦和の多彩な攻撃陣は崩すことができるのか? 優勝争いを占う上でも重要な一戦を展望する。

史上最強の大宮はダービーを制し強豪クラブへと生まれ変われるか?

史上最強の大宮はダービーを制し強豪クラブへと生まれ変われるか? 2013.04.19

土曜日のJリーグ第7節、ホームに浦和レッズを迎える大宮アルディージャ。大宮が3位、浦和が2位と好調をキープする2チームだけにかつてない盛り上がりを見せている。ここまで17戦無敗とクラブ史を振り返っても、過去最強と言っていい大宮は、ダービーを制することができるのか?

脆さが消えたガンバ。遠藤が指摘する前線からの守備意識と倉田・レアンドロの貢献度

脆さが消えたガンバ。遠藤が指摘する前線からの守備意識と倉田・レアンドロの貢献度 2013.04.18

17日の松本山雅戦に勝利し、2位に浮上したG大阪。未だ無敗を続けられる要因はどこにあるのか? また今後さらに強くなるために必要な選手とは?

大分トリニータ残留への切り札・松本昌也が描く未来予想図

大分トリニータ残留への切り札・松本昌也が描く未来予想図 2013.04.18

今季、JFAアカデミー福島から大分トリニータへ加入した松本昌也。各年代の代表を経験した期待の新人が先日の鹿島アントラーズ戦で早くもデビューを飾った。彼はJ1で苦戦する大分を勝利に導けるのか? そして松本が描く将来のビジョンとは?

守備的な戦いにシフトしてトンネルを抜け出した清水。根本的な問題は解決されたのか?

守備的な戦いにシフトしてトンネルを抜け出した清水。根本的な問題は解決されたのか? 2013.04.15

昨年から公式戦12戦未勝利が続いていた清水は、第5節の鳥栖戦から守備的な戦いに大きくシフトして勝利を掴み、長いトンネルを抜けた。しかし、理想と大きくかけ離れたサッカースタイルであることも事実で、チームとしての根本的な問題解決は果たされたのか?

風間監督

低迷続く風間フロンターレ。勝利なき革命に未来はあるか? 2013.04.14

昨年途中から風間監督が就任し、新たなサッカースタイルの構築を進めている川崎フロンターレ。攻撃に主眼を置くそのスタイルは、ボールポゼッションこそ高まったものの結果に結びついていない。なぜ、川崎は勝利を得られないでいるのか。

11人を12人に見せる超戦術! 異端者・安間貴義監督が富山で起こす日本サッカー革命 2013.04.13

今、日本で最先端の戦術は何か? その答えがもしかすると富山にあるかもしれない。異端の戦術家・安間貴義監督はカターレ富山で日本サッカーに革命を起こそうとしている。11人を12人に見せるという究極の戦術論に迫った。

覚醒した天才・柿谷曜一朗。“セレッソの8番”が背負うエースとしての使命

覚醒した天才・柿谷曜一朗。“セレッソの8番”が背負うエースとしての使命 2013.04.12

今季からセレッソ大阪の象徴である“8番”を背負った柿谷曜一朗。開幕から好調なプレーを継続し、チームの大きな力となっている。天才・柿谷が覚醒した理由に迫る。

危機意識の足りないガンバ。J2での苦戦は必然か

危機意識の足りないガンバ。J2での苦戦は必然か 2013.04.11

7日に行われたJ2第7節、ガンバ大阪対東京ヴェルディの一戦は0-0の引き分けに終わった。ホームで相手を圧倒しながら勝ち切れなかったガンバ。何か昨季の悪癖を繰り返しているようだ。潜在的な問題も抱える中で、強さを取り戻すことができるだろうか。

ACLで3連勝。柏レイソルがアジアの舞台で輝いている要因に迫る

ACLで3連勝。柏レイソルがアジアの舞台で輝いている要因に迫る 2013.04.07

ACLで開幕から3連勝を飾った柏レイソル。アウェーの水原でも6得点を挙げるなど、その強さは際立っている。Jリーグでは8位に位置する柏が、何故ACLでは連勝を続けられているのか。その要因に迫る。

優勝目指すも結果の出ないFC東京。5節までで見えた高い機能性と弱点

優勝目指すも結果の出ないFC東京。5節までで見えた高い機能性と弱点 2013.04.07

リーグ戦3連敗と結果が出ていないが、他クラブやメディアの評価が高いFC東京。昨季とは違った高い機能性とは一体何か? そして結果を出すために必要なこととは何か?

得点ランクトップを走る豊田陽平。彼が得点を量産できる要因に迫る

J1の得点ランクトップを走る豊田陽平。得点を積み重ねられる理由と未来像 2013.04.05

第4節の磐田戦でハットトリックを達成して得点ランキングのトップに立った鳥栖のFW豊田陽平。鳥栖に加入した2010年に13得点、2年目には23得点を挙げてJ2得点王に輝くと同時にクラブを初のJ1へと押し上げた。さらに自身3年ぶりとなった昨シーズンは、得点ランキング2位となる19得点を挙げてベストイレブンに輝いた。彼はなぜコンスタントにゴールを積み重ねられるのか。

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