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Jリーグの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばJリーグの今がわかります。

無観客試合後、浦和社長・記者会見全文。報道されなかった質疑「なぜ名前を公表しない?」

無観客試合後、浦和社長・記者会見全文。報道されなかった質疑「なぜ名前を公表しない?」 2014.03.25

無観客試合終了後、浦和レッズの淵田敬三社長は記者会見を開いた。だが、そのすべてが報道されたわけではない。今メディアに出ているのは一部のみだ。ここに全文を掲載する。報じられなかった重要な質疑も含まれている。

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虚無感に包まれた埼玉スタジアム。無観客試合によって再認識したJリーグの魅力と進むべき道 2014.03.25

Jリーグ史上初の無観客試合となったJ1第4節の埼玉スアジアム。試合当日のスタジアムの様相は? 原口元気が感じた違和感、対戦相手となったアフシン・ゴトビ監督の思いとは? この事件が与えたJリーグ、日本サッカー界への影響は?

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浦和レッズへの無観客試合処分は妥当か? 英国人が見た「JAPANESE ONLY」と日本における差別意識 2014.03.22

来日30年。マイケル・プラストウ氏は、日本サッカーの黎明期から見つめ続けている英国人ジャーナリストだ。人種差別の問題や、J3創設、2ステージ制、秋春制以降問題などJリーグは新たな転換期を迎えている。プラストウ氏は、そんな日本サッカーの現状をグローバルな視点から語ってくれた。第1回は、浦和レッズが、サポーターの差別的横断幕によって無観客試合という処分を下された事件について。

【J1第4節プレビュー】鹿島が首位を守るか、C大阪が攻め落とすか

【J1第4節プレビュー】鹿島が首位を守るか、C大阪が攻め落とすか 2014.03.22

多くのチームが連戦となる中で迎える4節。選手起用を含め、さまざまな思惑が各チームの間で飛び交う週末となりそうだ。注目は「守」の鹿島と「攻」のC大阪の一戦。激闘が期待される試合は、カシマで15時に開催される。

Jリーグ開幕:新監督は軒並み苦戦のJ1開幕戦。徳島も5失点と厳しいスタートに

お金がなくても愛される松本山雅FC。徹底して地域密着にこだわる地方クラブのあり方 2014.03.15

松本山雅FCは決して裕福なクラブではない。しかし、地域密着に成功しホームスタジアムのゴール裏には毎試合多くの地元ファンが駆けつける。3月10日発売、最新号の『サッカー批評issue67』(双葉社)では、身の丈経営を続ける松本山雅FCの加藤善之GMにクラブのビジョンを語ってもらった。一部を抜粋して掲載する。

Jクラブは地元に勝利以外をもたらしているか? クラブが本当に地域に愛され、必要とされるために

Jクラブは地元に勝利以外をもたらしているか? クラブが本当に地域に愛され、必要とされるために 2014.03.15

Jリーグは発足から20年で急速な発展を遂げ、今では50ものJクラブがある。地域に愛されているクラブがある一方で、必ずしもそうではないクラブもある。ザスパクサツ群馬を事例に地域とクラブがどうあるべきかを考察する。

当該サポの無期限入場禁止など、浦和レッズが“差別行為”認め処分。問われる今後の姿勢

嫌韓なウルトラ、李獲得での波紋。浦和レッズ“差別行為”問題、火種を放置した罪深きクラブ 2014.03.15

浦和レッズはクラブとして今回のような差別行為が起こることを予期し、未然に防げた可能性は十分にある。なぜなら、ウルトラには嫌韓の性質があり、新加入への李忠成へのブーイングもあったからだ。クラブは本当に変わることができるだろうか。

【J1第3節プレビュー】好調の鳥栖と鹿島。単独首位はどちらの手に

【J1第3節プレビュー】好調の鳥栖と鹿島。単独首位はどちらの手に 2014.03.14

J1の3節が3月15日に開催される。2節の終了時点で連勝は4チーム。得失点差で1位タイの鳥栖と鹿島は、単独首位を懸けてベアスタで激突する。首位と同勝点で4位の広島はホームでの連戦。Eスタで浦和との「因縁対決」を迎える。今回は上記の注目カードを含めた3試合をピックアップした。

J1第3節、各試合の見どころとスタジアムを紹介。快適に観るには花粉症に注意?!

J1第3節、各試合の見どころとスタジアムを紹介。快適に観るには花粉症に注意?! 2014.03.14

明日15日はJ1第3節。気温も上がり始め、そろそろ見やすくなってくることだ。ここでは各スタジアムを紹介すると共に、試合の見どころをお届けする。

J規約変更がもたらした浦和の無観客試合。期待したい差別への認知とサッカーを超えた日本社会全体への影響

J規約変更がもたらした浦和の無観客試合。期待したい差別への認知とサッカーを超えた日本社会全体への影響 2014.03.14

浦和レッズのサポーターが出した横断幕に差別的表現があった問題で、Jリーグは無観客試合という処分を下した。この制裁はJリーグが規約を変更していたことで実現したもの。差別撤廃へ、期待したいのはサッカーを超えて良い影響を日本全体にもたらすものだ。

英国人記者が見た“名古屋の変化”。西野新監督はピクシー時代と何を変えたのか?

英国人記者が見た“名古屋の変化”。西野新監督はピクシー時代と何を変えたのか? 2014.03.13

今季、西野朗監督を迎えた名古屋グランパス。監督が変わり、何人か選手が入れ替わった。名古屋に訪れた変化とは? まだ骨格の定まっていないチームを英国人記者が追った。

当該サポの無期限入場禁止など、浦和レッズが“差別行為”認め処分。問われる今後の姿勢

当該サポの無期限入場禁止など、浦和レッズが“差別行為”認め処分。問われる今後の姿勢 2014.03.13

浦和レッズの一部サポーターが出した横断幕が差別行為ではないかと言われていた問題で、クラブが正式に差別行為だと認めた。当該サポーターの無期限の入場禁止など処分も発表した。

アビスパ福岡、再建への道。経営危機に直面したクラブを救った地元企業「ふくや」

アビスパ福岡、再建への道。経営危機に直面したクラブを救った地元企業「ふくや」 2014.03.12

昨年末、選手・スタッフへの給与遅配が起きるなど、アビスパ福岡は深刻な経営危機に陥った。3月10日発売、最新号の『サッカー批評issue67』(双葉社)では、アビスパの危機を救った地元企業のひとつ、辛子明太子の老舗、株式会社ふくやと、経営再建を目指して新たにアビスパ福岡の社長に就任した野見山篤氏などを取材した。一部を抜粋して掲載する。

V・ファーレン長崎 貧乏クラブ奇跡の躍進。ローリスク・ローリターンの補強と独自のサッカースタイル

V・ファーレン長崎 貧乏クラブ奇跡の躍進。ローリスク・ローリターンの補強と独自のサッカースタイル 2014.03.11

V・ファーレン長崎はお金を「持たざるクラブ」である。しかし、運動量を前面に押し出した独自のサッカースタイルで、昨シーズンはJ1昇格プレーオフ進出を果たした。3月10日発売、最新号の『サッカー批評issue67』(双葉社)では、長崎の高木琢也監督、服部順一GMへインタビューを敢行し、長崎スタイルが生まれた経緯を語ってもらった。一部を抜粋して掲載する。

実は本田圭佑が影響。セレッソ社長が明かす、カカーではなくフォルランを獲得した理由

実は本田圭佑が影響。セレッソ社長が明かす、カカーではなくフォルランを獲得した理由 2014.03.10

最新号の『サッカー批評issue67』(双葉社、3月10日発売)では、フォルランの獲得や柿谷曜一朗、山口蛍など若いタレントの育成で注目を集めるセレッソ大阪の社長にインタビューしている。そこで語られたスター獲得の真実とは?

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