ウォルバーハンプトン

0110Premiertop4

アーセナル大逆転の可能性は? マンUは脱落? 残る椅子は1つだけ、トップ4争いのカギ握るのは…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

年が明け、プレミアリーグは後半戦に突入した。優勝争いは、3連覇を狙っていたマンチェスター・シティがリバプールの独走を許している。さらに下の順位を見ると、アーセナルは10位でトップ4から9ポイントも離されてしまった。各クラブの現状を振り返りながら、後半戦を展望していきたい。(文:粕谷秀樹)

マンチェスター・シティ

マンC、浮き彫りとなった欠点。ウルブスの“力”に撃沈、加速するリバプール優勝への期待

プレミアリーグ第19節、ウォルバーハンプトン対マンチェスター・シティが現地時間27日に行われ、3-2でホームチームが勝利している。11分という早い時間帯にエデルソンを退場で欠いたシティは、ウルブスに対し防戦一方。耐えきることができなかった。その中で浮き彫りとなったのは、シティの守備力の低さだ。(文:小澤祐作)

1216mourinho_getty

モウリーニョは「個の力の最大化」で勝った。白熱した師弟対決、右足1本で引き寄せたトッテナムの勝利

プレミアリーグ第17節、ウォルバーハンプトン対トッテナムが現地15日に行われ、1-2でトッテナムが勝利を収めた。アウェイチームは先制したものの、試合の主導権を握られ一時は同点に。それでもトッテナムの一撃が劇的な勝利へと結びついた。(文:加藤健一)

1103Ozil_getty

エジルはアーセナルの「駒」か「軸」か? 先発起用で際立ったデメリット、指揮官の不可解な采配

プレミアリーグ第11節、アーセナル対ウォルバーハンプトンの試合が現地2日に行われ、1-1の引き分けに終わった。MFメスト・エジルは、リーグ戦でおよそ1ヶ月半ぶりの先発となったが、チームを勝利に導くことができず、アーセナルはこれで3戦未勝利となった。1点をリードしたものの、ウナイ・エメリ監督の不可解ともいえる選手交代の直後に悲劇は起きた。(文:加藤健一)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、ミス連発の要因とは? 長所と短所が混ざり合い失った勝ち点2

プレミアリーグ第2節、ウォルバーハンプトン対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間19日に行われている。試合はアウェイチームが主導権を握りながら進めるものの、ポグバがPKを失敗するなどし、1-1で終了している。このゲームではユナイテッドの長所と短所が同時に浮き彫りになったと言えるだろう。(文:小澤祐作)

新着記事

↑top