セルジオ・コンセイソン

中島翔哉

中島翔哉はなぜ途中交代? 真価問われたスポルティング戦、ポルトが勝てた理由とは

ポルトガル1部リーグが再開し、ポルトは5日に2020年最初の試合でスポルティングCPと対戦した。昨年末にトップ下という居場所を得て輝き始めたポルトのMF中島翔哉は、引き続き先発起用。国内屈指の強豪相手にどんなパフォーマンスを見せたのか。そして試合の勝敗を分けた要因とは何だったのだろうか。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉、ポルト加入後最高の輝き。指揮官が抱いた「確信」、それは勝利をもたらす創造性

中島翔哉に突然チャンスが訪れた。現地16日に行われたポルトガル1部リーグ第14節のトンデラ戦で、7試合ぶりに先発で起用されたのである。なぜ今、このタイミングで、あのポジションだったのか。指揮官の言葉と頭の中を読み解くと、中島がポルトでさらに輝くための道筋が見えてきた。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

中島翔哉

中島翔哉が10試合ぶり先発で残した爪痕。ポルトで輝くため…今すぐ改善すべき悪癖とは

ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は、現地5日に行われたタッサ・ダ・リーガのカーサ・ピア戦で公式戦10試合ぶりの先発出場を果たした。なかなか出番に恵まれない中、巡ってきた絶好のチャンスでどんなパフォーマンスを見せたのか。そして今まさに改善しなければならない点とはいかなるものなのだろうか。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

ヴァンサン・アブバカル

ポルトを危機から救った元エースの完全復活。じん帯断裂を乗り越えたヒーローが証明したもの

ポルトはヨーロッパリーグ(EL)敗退の危機を脱した。28日に行われたグループリーグ第5節でヤングボーイズに2-1で逆転勝利を収めている。苦手とするアウェイで勝ち点3獲得の立役者となったのは、今季の公式戦で44分間しか出場していなかった“元エース”だった。左ひざ前十字じん帯断裂から完全復活を遂げたヴァンサン・アブバカルが英雄となれた背景に迫る。(取材・文:舩木渉【ベルン】)

中島翔哉

中島翔哉が直面する厳しい現実。主力の規律違反とともに露見、ポルトの「3番手」という序列

けが人の次はチームの和を乱しかねない規律違反。ポルトが突然のトラブル続出に揺れている。そんな中で行われたボアヴィスタとのダービーマッチに、中島翔哉は公式戦3試合ぶりの途中出場を果たした。図らずもそこで露見することになったのはチーム内での序列と、厳しい現状だった。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

中島翔哉

中島翔哉は救世主になれるか? EL完敗で露呈したポルトの迷走、監督の明らかな采配ミス

ポルトがヨーロッパリーグ(EL)で苦戦している。特にアウェイでは2戦2敗。7日にはレンジャーズに0-2で敗れた。セルジオ・コンセイソン監督はシステム変更に踏み切ったものの、全く機能せずに想定外の負傷者も出している。迷走するポルトガルの強豪はこの不振から抜け出すことができるだろうか。そして中島翔哉は復調へのキーマンとなり、救世主たりえるのだろうか。(取材・文:舩木渉【グラスゴー】)

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