トマ・ルマール

ペリシッチ

世界最高の左ウインガーは誰だ!LWG能力値ランキング11位〜15位、一体どこの誰だ! 知る人ぞ知るウインガーがランクイン。Fチャン編集部が選定(19/20シーズン)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのものを参考)。

トーマス・パーテイ

アトレティコらしい試合運びをするも…攻撃の鍵を握るガーナ代表の男の存在が試合を左右する

チェンピオンズリーグ・グループD組第3節、アトレティコ・マドリー対レバークーゼンの一線が行われ、結果は1-0とホームチームが白星を挙げた。しかし、試合のペースを握ったのはレバークーゼンだった。それでも耐えに耐えて一瞬の隙を見逃さなかったアトレティコだったが、攻撃のリズムを作れずにいた。(文:松井悠眞)

アトレティコ・マドリー

アトレティコ、世界最高のエース残留で完璧補強。狙うは悲願の欧州王者【欧州主要クラブ補強診断】

2018/19シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はアトレティコ・マドリーの補強を読み解く。

フランス代表のFWアントワーヌ・グリーズマン。オランダ戦では先制ゴールを決めた

フランス、強力陣容も浮かび上がる課題。FIFAランク136位にドローという現実

2018年ロシアW杯に向けたヨーロッパ予選を戦っているフランス代表。8月31日のオランダ戦には4-0と大勝したものの、3日後に行われたルクセンブルク戦はまさかのドロー。ポグバ、グリーズマンや世界的名手が名を連ねるチームに有望な若手選手が加わり陣容は充実しているが、そのいっぽうで過去の大会でも見られた課題が改めて浮き彫りになった。(文:小川由紀子)

16/17シーズンのリーグアン優勝を決めたモナコ

金満PSGを上回り…モナコ、17季ぶりリーグ制覇。2部降格経て、圧巻の快進撃

17日、リーグアン第31節未消化分の試合が行われ、モナコがサンテティエンヌを相手に2-0で勝利。これによりモナコは17季ぶりのリーグ優勝を決めた。圧倒的な戦力を誇るPSGが5連覇をもくろんでいたリーグにあって、最終節を残した段階でモナコが記録した得失点差は「+75」。まさに圧巻の快進撃であった。(取材・文:小川由紀子)

チャンピオンズリーグ準々決勝でドルトムントに挑むモナコ

ドルトに挑むモナコ。唯一残った“フランス勢”、PSGが実現できないベスト4入りへ

16-17シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝で香川真司が所属するドルトムントと対戦するモナコ。フランスのリーグアンに参戦し、03-04シーズンに決勝進出を果たしている同クラブは、その後2部降格などを経験している。2011年にロシア人オーナーが就任して復活の道のりを歩んでいる「フランス国外の」クラブは、PSGが実現できないベスト4入りを成し遂げることができるだろうか。(取材・文:小川由紀子)

リーグアンで首位につけるモナコ

資金力競争から若手中心路線へ。PSGら抑え首位、快進撃続けるモナコの方針転換

パリ・サンジェルマンが独走すると見られた16-17シーズンのリーグアンだが、開幕前の予想を覆す展開が起こっている。現在首位に立っているのはモナコ。多額の資金を補強に費やしていたフランス国外のクラブは、若手中心路線に切り替えたなかで、素晴らしい戦いぶりを見せている。(取材・文:小川由紀子)

スウェーデン戦で良い動きを見せたポグバ

フランス、ポグバらの活躍で大一番制す。大エースの相棒は? 欧州予選を戦いつつ新戦力発掘中

ロシアW杯欧州予選グループAで、スウェーデンとの首位決戦を制したフランス。テロ事件から約1年というタイミングでの大一番を制し、グループ単独1位に躍り出た。ポグバ、グリーズマンら既存戦力がチームを引っ張るいっぽうで、ベテランと若手を追加招集するなど、厳しい予選のなかでも戦力の拡充を続けている。(取材・文:小川由紀子【パリ】)

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