伊野波雅彦

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J1新加入期待の11人。CL出場DF、現役日本代表など新天地での飛躍を狙う選手たち

Jリーグでは、今シーズンも多くの選手が新天地を活躍の舞台に選んだ。その中には現役日本代表選手もいれば、15-16シーズンのチャンピオンズリーグに出場していた選手もいる。今回は、新しいクラブでの活躍が期待される11人の選手を紹介する。

Jクラブと契約満了となった11人の名選手。元日本代表、MPV受賞者ら豪華な顔ぶれに

Jクラブと契約満了となった11人の名選手。元日本代表、MVP受賞者ら豪華な顔ぶれに

今季のJリーグも各カテゴリで最終節を終えた。多くの選手に移籍の噂がある一方、クラブと別れを告げなればならない選手もいる。今季の契約満了選手の中には、日本代表としてW杯に出場した選手や、MVP受賞者もいる。今回は、その中から11人の選手を紹介しよう。彼らは今後、どのようなキャリアを歩むのだろうか。
(※現役引退を表明した選手は含まない)

6選手が出場なしだった日本。“精鋭たち”を活用できなかったザック。ザックの信頼を得られなかった選手にも責任

6選手が出場なしだった日本。“精鋭たち”を活用できなかったザック。ザックの信頼を得られなかった選手にも責任

3試合で幕を閉じたブラジルW杯。6人の選手が出場機会なく大会を去り、自らが選んだ“精鋭”を活用できなかったザッケローニ監督だが、その責任は監督だけに押し付けるものではない。

伊野波、敗退にも淡白「出ている選手に聞いたほうがいい」

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24日16時(日本時間25日5時00分)に行われた日本代表対コロンビア代表戦。日本は1-4で敗戦し、グループリーグ敗退が決定。試合後に伊野波雅彦が語った。

「与えられた役割を全うするだけ」。ザックの哲学最も理解する伊野波、バックアッパーとして最高の働き

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キプロス戦で唯一のアクシデントと言えるのが長友佑都の負傷だろう。交代したのは伊野波雅彦。左サイドバックにそのまま入ると、安定したプレーを披露。バックアッパーとして十分な実力があることを証明した。

伊野波雅彦と森重真人が語るザックジャパンの守備戦術とメンタルの重要性

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1月18日のテレビ東京「FOOT×BRAIN」ではセンターバック論と題し、J2ジュビロ磐田のDF伊野波雅彦とJ1FC東京のDF森重真人が出演した。

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