明神智和

井手口陽介

井手口陽介を育んだG大阪の「生きた教科書」たち。怪物の「種」を開花させた国際舞台の経験

先月31日、日本代表は来年ロシアで開催されるW杯への切符を勝ち取った。宿敵・オーストラリアとの一戦で6大会連続となるW杯出場権獲得を大きく手繰り寄せるゴールを決めたのは、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の大抜てきに応えた井手口陽介だった。急激に台頭する21歳はいかにして育まれたのか。ガンバ大阪の番記者として長く井手口を見守ってきた記者が紐解く。(取材・文:下薗昌記)

FC東京U-23でプレーするFW久保建英

久保建英は「一番危険な選手」。元代表・明神智和が最も警戒した15歳。U-20代表入りは確実か

4月30日、明治安田生命J3リーグ第6節が行われ、FC東京U-23はAC長野パルセイロとのアウェイ戦に臨んだ。5月3日のルヴァン杯でトップチームデビューが噂されるFC東京U-23の久保建英だが、この試合に先発出場。昨年、J3デビュー戦の相手となった長野との試合で、自身の確かな成長を感じ取ったようだ。(取材・文:元川悦子)

首位浮上も不変のルーティン。泰然自若と引き締め役。2人のベテランが支えるG大阪に慢心なし

首位浮上も不変のルーティン。泰然自若と引き締め役。2人のベテランが支えるG大阪に慢心なし

ついにガンバ大阪が首位に浮上した。すでにナビスコカップは制し、天皇杯も決勝に進出。“昇格即3冠”も目前に迫ってきたが、油断も慢心もない。そこには、泰然自若のキャプテンと引き締め役を担う2人のベテランの存在があった。

遠藤と中澤がJ1通算450試合達成。500試合達成を目前にしているJ2リーガーも

遠藤と中澤がJ1通算450試合達成。500試合達成を目前にしているJ2リーガーも

J1リーグ再開となった第15節で二人のベテランが偉大な記録を達成した。ガンバ大阪の遠藤保仁と横浜F・マリノスの中澤佑二の二人が、J1通算450試合出場を同時に達成したのである。

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自慢のパスサッカーも影潜め、ついに降格圏まで転落。J1復帰のガンバ、なぜ勝てないのか?

J1に復帰したガンバ大阪だが、苦戦が続いている。前評判は高かったはずだが、攻守が噛み合わず、現在16位と降格圏に沈んでいる。しかも、以前との違いはパスサッカーで圧倒する姿すらないことだ。なぜ苦しんでいるのか? 番記者が分析する。

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