森崎和幸

佐藤兄弟

あの選手も実は双子!? 世界で活躍する仲良しツインズプレーヤーたち【編集部フォーカス】

 サッカー界には多くの兄弟選手たちがいる。その中でも珍しいのは双子が揃ってトップレベルで活躍している例だ。日本だけでなく世界には揃って代表クラスまで上り詰めた双子がいれば、キャリアに大きな差の出てしまった双子もいる。今回はそんな世にも珍しい双子選手たちを10組紹介する。

26日のFC東京戦で4バックを採用したサンフレッチェ広島

広島、約10年親しんだ“可変システム”との決別。J1残留に向け採用された4バック

独自の「可変システム」で黄金時代を築いたサンフレッチェ広島が、新たな一歩を踏み出した。J2降格圏に低迷する不振の責任を取り、今月3日に電撃退任した森保一前監督の後任として招聘されたヤン・ヨンソン新監督が、初陣となる26日のFC東京とのYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦で「4‐2‐3‐1」を採用。試合は0‐1で苦杯をなめ、2試合合計で0‐2のスコアで敗退したが、過去の栄光を断ち切り、クラブ一丸となってJ1残留を含めた未来へ向かう姿勢を力強く示した。(取材・文:藤江直人)

本山、平川、森崎兄弟。ひとつのクラブにキャリアを捧げる10人の『One Club Man』【Jリーグ編】

本山、平川、森崎兄弟。ひとつのクラブにキャリアを捧げる10人の『One Club Man』【Jリーグ編】

近年のサッカー界では、多くの選手が移籍を決断し、新天地でプレーすることを選択する。新たな挑戦を求めるため、出場機会を求めるため、多額の報酬をもらうため…。移籍には様々な理由があるが、ひとつのクラブでキャリアを続けることは年々難しくなっている。しかし、世界を見渡せばひとつのクラブにプロキャリアを捧げている現役選手が存在する。そんな10人の主な「One Club Man」を紹介しよう。今回はJリーグ編をお届けする。

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