長谷川健太

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FC東京、開幕戦で挑む鬼門・浦和戦。守護神・林彰洋が語る2018年の手応え

明治安田生命J1リーグ第1節が24日に行われる。FC東京は開幕戦で浦和レッズと激突。味スタでは何年も勝てていない相手に対し、青赤はどのような戦いを見せるのだろうか。巻き返しを図る今季の行方を占う意味でも、重要な一戦となる。(取材・文:青木務)

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FC東京、支配するのはボールではなくゲーム。堅守を体現、指揮官が出したハーフタイムの指示

2018Jリーグプレシーズンマッチが17日に行われ、FC東京が横浜F・マリノスに1-0で勝利した。開始早々に先制点を奪ったものの、相手に押し込まれる時間帯もあった。それでも、時間の経過と共に試合をコントロールできるようになった。その要因は何だったのだろうか。(取材・文:青木務)

FC東京の監督に就任した長谷川健太氏

FC東京、“ぬるま湯体質”脱却へ。長谷川イズムの注入、4ヶ条の徹底で「あるべき姿」に

FC東京の長谷川健太新監督(52)が、早くもイズムを全開にしてチーム改革に着手している。清水エスパルスを強豪に復活させ、昨シーズンまで率いたガンバ大阪では2014シーズンの三冠独占を含めた4つのタイトル獲得を導いた源泉となる「厳しさ」を前面に押し出し、チーム内に巣食ったぬるま湯的な体質をまずは駆逐。ポテンシャルを秘めながら手が届かなかったリーグ戦のタイトルに照準をすえて、選手間の競争意識をあおりながら戦う集団へと変貌させていく。(取材・文:藤江直人)

井手口陽介

井手口陽介を育んだG大阪の「生きた教科書」たち。怪物の「種」を開花させた国際舞台の経験

先月31日、日本代表は来年ロシアで開催されるW杯への切符を勝ち取った。宿敵・オーストラリアとの一戦で6大会連続となるW杯出場権獲得を大きく手繰り寄せるゴールを決めたのは、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の大抜てきに応えた井手口陽介だった。急激に台頭する21歳はいかにして育まれたのか。ガンバ大阪の番記者として長く井手口を見守ってきた記者が紐解く。(取材・文:下薗昌記)

呉屋大翔

ルヴァン杯決勝でPK失敗の呉屋大翔、直後の試合で先発起用。指揮官の「メッセージ」

ガンバ大阪の呉屋大翔が苦しんでいる。大学No.1ストライカーとして鳴らした昨年から一転、プロの壁は厚かった。ルヴァンカップ決勝でのPK失敗から1週間、若者の勇気に期待する指揮官に重要な試合で先発に抜擢された、ゴールに飢える22歳の覚悟に迫る。(取材・文:舩木渉)

韓国代表に選出されたガンバ大阪のオ・ジェソク

韓国代表デビュー狙うオ・ジェソク。「加地さんのおかげ」。ガンバで成長したDFの感謝

9月1日に幕を開けるワールドカップ・アジア最終予選。ロシア大会出場をかけた熱き戦いは、日本代表対UAE代表(埼玉スタジアム)の他に5カードが組まれている。そのひとつ、ソウルワールドカップ競技場に中国代表を迎える韓国代表には5人のJリーガーが集結。出場すれば26歳にして初キャップを獲得するDFオ・ジェソク(ガンバ大阪)は、感謝の想いを力に変えてキックオフの笛を待っている。(取材・文:藤江直人)

相手の隙を見逃さなかったガンバ大阪の遠藤保仁

G大阪、中盤の配置転換で脱「宇佐美ロス」へ。トップ下・遠藤、ボランチ・倉田が放つ輝き

ファーストステージで6位に甘んじたガンバ大阪が、復活への狼煙をあげつつある。敵地に乗り込んだ2日のセカンドステージ開幕戦。ブンデスリーガのアウグスブルクへ完全移籍したエース宇佐美貴史を欠いたなかで、トップ下に遠藤保仁、ボランチには倉田秋をすえた新布陣が機能。ファーストステージ覇者の鹿島アントラーズから3-1の逆転勝利をもぎ取った試合内容に、長谷川健太監督も「プラス材料が出てきた」と手応えをつかんでいる。(取材・文:藤江直人)

宇佐美貴史

G大阪、「宇佐美ロス」への懸念。エース流出の備えあるも、新たな補強が明暗左右か

2016年夏、ガンバ大阪からアウグスブルクへの完全移籍が決まった宇佐美貴史。2013年に復帰以降チームを牽引し続けたエースが再び海を渡ることになった。チームとして調子の上がらない状況下でのエース流出となったが、J屈指の強豪クラブはこの苦難をどう乗り越えるか。(取材・文:下薗昌記)

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