長谷川健太

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久保建英の“あの一撃”をひも解く。怖さ知る男の証言、17歳の何が「チームで一番」なのか

明治安田生命J1リーグ第11節、FC東京対ジュビロ磐田が12日に行われ、ホームのFC東京が1―0で勝利し首位をキープした。磐田の守備に苦しんだが、後半39分にMF久保建英がペナルティーエリア内の浮き球を、難易度の高いボレーシュートでゴールに突き刺した。森保一監督が日本代表への招集も示唆する、若き天才が見せた才能あふれる一撃を、両チームの守護神や長谷川健太監督の言葉からひも解く。(取材・文:下河原基弘)

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久保建英、一撃必殺の切れ味。誰もが脱帽する『質の違い』、勢いをさらに加速させるには?

明治安田生命J1リーグ第9節が28日に行われ、ホームのFC東京が松本山雅FCに2-0で快勝し首位をキープした。松本の集中力の高い守備に得点を奪えなかった東京だったが、その固い扉をこじ開けるカギとなったのはMF久保建英。前半44分に絶妙のスルーパスを通して先制点を生み出すと、後半にはペナルティーエリア内で相手のファウルを誘いPKを獲得した。またもゴールに直結するプレーを披露した17歳の、一撃必殺の切れ味とは。(取材・文:下河原基弘)

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世界が注目する久保建英、その成長の跡とは? “間違い”を誘う技術、敵陣以外でも増す凄み

明治安田生命J1リーグ第7節が14日に行われ、ホームのFC東京が鹿島アントラーズに3-1で勝利した。前半で3点を奪った東京だったが、試合の流れを引き寄せた2点目、3点目のロングカウンターの起点になったのは、自陣にいたMF久保建英。バルセロナなどビッグクラブも注視すると言われ、海外の報道も過熱してきた逸材が見せた、成長と凄みとは?(取材・ 文:下河原基弘)

FC東京

J最強の守備、FC東京。鉄壁の理由に迫る。ワールドクラスをも封じる“鬼に金棒”完璧な守り

明治安田生命J1リーグ第4節が17日に行われ、ホームの2位・FC東京が1位・名古屋グランパスに1-0で勝利して4年ぶりの首位に浮上した。元ブラジル代表のFWジョーを中心に快進撃を続けていた名古屋をシャットアウトした東京。第1節で圧倒的な攻撃力の川崎フロンターレ、第3節でFWフェルナンド・トーレス擁するサガン鳥栖を完封したのに続き、今季4戦で早くも3回目の無失点試合となった。昨季J王者を、そしてワールドクラスのストライカーをも封じる鉄壁の守備の理由に迫る。(取材・文:下河原基弘)

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久保建英、大人への過程で掴んだもの。最大のインパクトは進化の証、日本中に示した片鱗

明治安田生命J1リーグ第1節が23日に行われ、2連覇中の川崎フロンターレが昨季6位のFC東京と対戦した。開幕戦、ホームの川崎が押し込む展開の中、獅子奮迅の活躍を見せたのが先発出場した東京のMF久保建英。得意の攻撃だけでなく、守備やボールをキープして時間を作るなど、チームを底支えするプレーでも存在感を見せ、敵地でのスコアレスドローによる、勝ち点1獲得に貢献した。「しっかりしている」、「頼もしい」、「大人の」選手になってきた17歳を、周囲の言葉から分析する。(取材・文:下河原基弘)

久保建英

久保建英に覚醒の予感。『間違いなくやれます』。力強い言葉に凝縮された揺るぎない自信

J1開幕戦、ピッチに立ったFC東京のMF久保建英は一皮剥けた姿を見せた。同クラブの大金直樹代表取締役社長は、その変化を昨年末に感じ取っていたという。大金社長が覚悟と決意を見た、久保の言葉とは?(取材・文:藤江直人)

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FC東京、最大の補強は…。久保建英も飛躍なるか、長谷川監督体制で勝負の2年目【2019年Jリーグ補強診断】

2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、長谷川健太監督体制2年目のFC東京を取り上げる。

チャン・ヒョンス

韓国代表永久追放…チャン・ヒョンスが流した涙の理由。FC東京で誓う「愛」への恩返し

FC東京は3日、J1第31節で横浜F・マリノスに1-0の勝利を収めた。その試合に特別な思いで臨んでいた選手がいた。出場停止明けだったFC東京のDFチャン・ヒョンスは、キャプテンマークを巻いて先発出場。自らの過ちで失ったものの大きさを噛み締めながら、決勝ゴールで覚悟を示した。(取材・文:舩木渉)

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日本代表新監督、最有力候補・森保一氏に拭えない不安。最高の適任者はJリーグにいる【宮澤ミシェルの独り言】

 日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第14回は、日本代表の新監督について。最有力候補とされる森保一氏の手腕に間違いはないが、不安な点もあるという。(語り手:宮澤ミシェル)

永井謙佑

永井謙佑がW杯の秘密兵器に? 西野ジャパンに相応しい理由。FC東京を支えるラン&ラン

J1で好調を維持しているFC東京。上位争いを支えるのは、破壊力抜群の2トップである。そのうちの1人、永井謙佑はJ屈指のスピードを武器に猛然とピッチを駆け回る。毎試合のように驚異のスプリント回数を記録する29歳は、名古屋グランパス時代の恩師・西野朗監督が率いる日本代表に手が届くか。ロシアワールドカップで日本の切り札になれる可能性も秘めている。(取材・文:藤江直人)

ディエゴ・オリヴェイラ

強いぞ、FC東京。J1最多得点の青赤軍団、新エースFWがつないだ信頼の好循環

FC東京の勢いが止まらない。開幕当初は守備的な振る舞いに懐疑的な目線もあったが、10節を終えてJ1の首位争いに絡んでいる。長谷川健太監督は選手個々の強みを活かしつつ、シンプルに整理した戦術をチームに落とし込んで結果につなげた。そして、その中で新加入のブラジル人FWディエゴ・オリヴェイラが眩い輝きを放っている。(取材・文:舩木渉)

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FC東京、ようやく掴んだリーグ戦初勝利。湘南を凌駕した闘志、「まだ1勝」も明るい今後

明治安田生命J1リーグ第4節が18日に行われ、FC東京が湘南ベルマーレを1-0で下した。今季リーグ戦初勝利を掴んだ青赤だが、彼らが見せたのは湘南のお株を奪うような激しい戦いぶりだった。(取材・文:青木務)

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