JFL

高木和道

高木和道、地元・滋賀で笑顔の現役引退。家族と歩んだ350試合、プロ生活18年半に悔いなし

今季も別れの季節がやってきた。岡田ジャパン時代に日本代表としても戦ったDF高木和道は、JFLのMIOびわこ滋賀でのシーズンを終えてスパイクを脱ぐ。数多くのJリーグクラブで愛され、慕われた38歳は、引退を決断した今、何を思うのか。(取材・文:舩木渉)

中村慎太郎、能町みね子、宇都宮徹壱

Jリーグと相撲の魅力に共通する「下積みの物語」。能町みね子×宇都宮徹壱【「サッカー本大賞」受賞記念対談】

サッカー本大賞2017の大賞を受賞した『「能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター」、略して 能サポ』の著者・能町みね子氏と『サッカーおくのほそ道 Jリーグを目指すクラブ、目指さないクラブ』の著者・宇都宮徹壱氏による特別対談。テイストの異なる2人の作品は意外にもシンクロしていた…!?(文:編集部)

セレッソ大阪のMF清原翔平

JFL社員選手からJ1へ。C大阪・清原翔平、30歳目前で1部デビュー果たした苦労人の足跡

浦和レッズが3‐1でセレッソ大阪を一蹴した4日のJ1第2節。後半16分にひとつのドラマが生まれた。セレッソの最初の交代カードとして、30歳を目前にしてのJ1デビューとなるMF清原翔平が投入された。JFLのSAGAWA SHIGA FCを皮切りに、ツエーゲン金沢でJFLからJ3をへてJ2を経験。断腸の思いとともに移籍した新天地セレッソでJ1昇格に貢献し、悲願でもあった埼玉スタジアムのピッチに立った遅咲きの苦労人の、波瀾万丈に富んだサッカー人生を追った。(取材・文・藤江直人)

奈良クラブ 東京23FC

Jリーグ参入を目指す“アンダーカテゴリー”の物語。奈良クラブと東京23FC、2人のGMが語る苦節と夢

昨年11月に『サッカーおくのほそ道』を上梓した宇都宮徹壱氏を司会に、奈良クラブと東京23FCのGM対談が実現。ともにJリーグを目指すクラブのGMがアンダーカテゴリーならではの苦労と醍醐味を語った。(取材・文:宇都宮徹壱)

Jリーグの村井満チェアマン

Jリーグ新規参入クラブは専スタ構想が義務化? 紛糾した理事会。タブーなき改革への議論

イギリスの動画配信大手パフォーム・グループが提供するスポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』と締結した、10年におよぶ放映権料契約をいよいよ来年からスタートさせるJリーグ。もっとも、総額約2100億円にのぼるビッグマネーは「始めの一歩」にすぎない。日本サッカー界の未来をさらに明るいものとするために、村井満チェアマンはまもなく訪れる2017年において、タブーなき改革へ向けた議論を展開していくことを明言している。(取材・文・藤江直人)

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