C・ロナウドやメッシら一流プレーヤーの“理想の体の使い方”とは?

サッカーのプレーをレベルアップさせるには、理想の体の使い方を身につけることが大切です。C・ロナウドやメッシ、ルーニーらワールドクラスの選手には“二軸感覚”という2つの軸を感じる動き方がみられます。ジュニア年代から、二軸感覚を意識して、実戦でのプレーの質の向上を目指してみましょう。
監修●常歩研究会

2013年10月25日(Fri)11時56分配信

text by ジュニサカ編集部 photo Tomoya Saito
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二軸感覚ってなに?

 二軸感覚とは、さまざまなスポーツ分野で注目されている体の動きについての考え方です。肩関節と股関節を結んだ左右2本の軸を、交互に感じながら体を動かしていく。この感覚を身につけることで、サッカーにおいても大きなメリットが生まれます。まずは、二軸感覚の走り方について、解説していきましょう。

二軸感覚の走り

直線をまたぐようにフルフラット感覚で走行することで、体が無理なくスムーズに動いている。

C・ロナウドやメッシら一流プレーヤーの“理想の体の使い方”とは?
①肩関節と股関節を結んだ左右2本の軸を意識する。

C・ロナウドやメッシら一流プレーヤーの“理想の体の使い方”とは?
②左右の足幅が、骨盤の幅くらいの広さになっている。

C・ロナウドやメッシら一流プレーヤーの“理想の体の使い方”とは?
③足裏全体(フルフラット感覚)で地面を押すように走っている。

C・ロナウドやメッシら一流プレーヤーの“理想の体の使い方”とは?
④体幹と腰の捻りがほとんどなく、フルフラット感覚で走っている。

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