サッカーを論ずる

平畠啓史 JOY

“俺の日本代表イレブン”。もし今年W杯があるなら? Jリーグのご意見番たちが選出! 2017.03.27

ウェブ番組『F.Chan TV』とのコラボ企画。今回は、Jリーグサポーターにはおなじみの平畠啓史さんとJOYさんの二人に「今年W杯があるならこんなイレブンにしてほしい!」というテーマで仮想日本代表の11人を選出してもらった。(構成:浜川絵理、取材日:3月10日)

名前が「ン」ではじまる11人

名前が「ン」で始まるサッカー選手。日本語では表記困難! モナコの超新星ンバッペ含む11人【編集部フォーカス】 2017.03.18

名前が「n」か「m」プラス子音で始まる選手たちは、本来であれば日本語表記では「ン」から始めたいところだ。だが通常日本語では「ン」から表記することがないためか、便宜的に「エン」や「エム」、「ヌ」といった表記が採用されることが多い。今回は、名前が「ン」ではじまるサッカー選手を11人ピックアップし、名前を「ン」から始める表記で紹介する。

サッカー本大賞2017

『サッカー本大賞』読者投票! あなたが選ぶ2016年、最も面白かったサッカー本は? 2017.03.04

カンゼンが創設し、3/31に第4回が開催される「サッカー本大賞」。現在、選考委員による一次投票が終わった。

元陸上選手で、現在は多方面で多活躍する為末大さん

為末大さんに問う、アスリートとメディアの理想的な関係。選手は守られすぎている【INTERVIEW】 2017.03.03

かつてメディアとスポーツは共闘、共存の間柄だったはずだが、その関係性が変貌してきている。アスリートのマネジメント会社からの高額なギャラ要求、高圧的なゲラチェック。それに伴って、本質を描こうとする書き手も減る傾向にある。メディア側の問題も見過ごせない。今後スポーツノンフィクション、サッカーライティングはどこに向かうのか。五輪でも活躍した元陸上選手の為末大さんのインタビューを『フットボール批評issue14』(11月7日発売号)から一部抜粋、編集してお届けする。(取材・文:海江田哲朗)

永島昭浩 松木安太郎 ダバディ

3年総額18.5億円。Jクラブに提言したい理念強化配分金の使い道。解説者が提言【サッカー大討論会】 2017.03.02

今季から衛星放送のスカパー!ではなくネット配信のDAZNが試合中継をするようになったJリーグ。開幕戦では視聴トラブルが相次ぎ、苦難の出だしとなったるばかりだが、巨額の放映権が支払われることでJ1は1ステージ制に回帰した。さらに、優勝チームには3年間で最大18億5000万円の理念強化配分金が支払われることに。Jリーグでは前代未聞の巨額な優勝賞金を得られるため、優勝チームは戦力補強のみならず、新たな施設等を増強しチーム強化により力を入れることが予想される。今回のウェブ番組『F.Chan TV』とのコラボ企画では、『サッカー大討論会』の模様をお届けする。解説者の松木安太郎氏、永島昭浩氏、元日本代表通訳のフローラン・ダバディ氏とタレントのJOYをゲストに迎え、理念強化配分金の正しい使い方について話し合ってもらった。

フランスのオセールで40年以上にわたって監督を務めたギー・ルー

ボスマン判決という分岐点。40年以上オセールを率いた老将が語る、「選手の商品化」【特集:ボスマン判決、20年後の風景】 2017.02.14

現在のフットボール界では、所属クラブとの契約満了まで6ヶ月未満となった選手は他クラブと自由に契約交渉ができ、EU域内であれば、EU加盟国の国籍をもつ選手は外国人枠から除外されるようになっている。この制度をもたらしたのが、ジャン=マルク・ボスマンが起こした裁判だ。今回は、ボスマン判決から20年が経過した今日、改めてこの「事件」と現代サッカーについて考え直すべく『フットボール批評issue10』(カンゼン)に抄訳で転載されたスペイン・パネンカ誌の特集企画を、3度にわたって全文掲載でお届けする。今回は、フランスサッカー界の生き字引的存在とも言えるギー・ルー氏の独白。40年以上にわたってオセールを率いた老将は、ボスマン判決がもたらした一大変化について、何を感じたのだろうか。(文:ハビエル・プリエト・サントス【フランス】/翻訳:江間慎一郎)

日本サッカー協会第9代会長の岡野俊一郎さん

“チェアマン”の産みの親。「ダイヤモンドサッカー」解説者が抱いていた言葉へのこだわり【岡野俊一郎さん追悼コラム】 2017.02.13

さる2日に85年間の生涯を閉じた、日本サッカー協会の第9代会長、岡野俊一郎さんは1968年から東京12チャンネル(現テレビ東京)で約20年間放送された『三菱ダイヤモンドサッカー』の名解説を通じて、サッカーの普及に尽力した。ウィットに富んだ言葉の使い手だった岡野さんは、いまやすっかり市民権を得ている「チェアマン」という言葉の産みの親でもあった。生前に行った取材をもとに、岡野さんが抱いていた言葉への強いこだわりを再現する。(取材・文・藤江直人)

ボスマン判決の当事者、ジャン=マルク・ボスマン

ボスマン判決の功罪。移動の自由獲得と自国選手の減少。サッカー界に侵入した過激なほどの自由主義【特集:ボスマン判決、20年後の風景】 2017.02.10

現在のフットボール界では、所属クラブとの契約満了まで6ヶ月未満となった選手は他クラブと自由に契約交渉ができ、EU域内であれば、EU加盟国の国籍をもつ選手は外国人枠から除外されるようになっている。この制度をもたらしたのが、ジャン=マルク・ボスマンが起こした裁判だ。今回は、ボスマン判決から20年が経過した今日、改めてこの「事件」と現代サッカーについて考え直すべく『フットボール批評issue10』(カンゼン)に抄訳で転載されたスペイン・パネンカ誌の特集企画を、3度にわたって全文掲載でお届けする。今回は、ボスマン判決がクラブ・選手に与えた影響について考察したコラムを掲載する。(取材・文:マリオ・オルナト【スペイン】、翻訳:江間慎一郎)

JFA第9代会長の岡野俊一郎さん

横浜FMの前身、日産自動車サッカー部の誕生秘話。一本の電話から始まった名門の軌跡【岡野俊一郎さん追悼コラム】 2017.02.08

日本サッカー協会の第9代会長で、2002年のワールドカップ日韓共催大会の招致および成功に尽力した岡野俊一郎さんがさる2日、85年間の生涯を閉じた。国際オリンピック委員会(IOC)の委員を22年間も務めるなど、スポーツ界に幅広い人脈をもっていた岡野さんは、横浜F・マリノスの前身である日産自動車サッカー部の設立も「アシスト」していた。半世紀近くも前の秘話を、生前の岡野さんに行った取材をもとに再現した。(取材・文・藤江直人)

「ボスマン判決」で有名になったジャン=マルク・ボスマン

ボスマン判決の当事者が語る、現代サッカーの移籍制度。選手たちの解放と自身の破滅【特集:ボスマン判決、20年後の風景】 2017.02.08

現在のフットボール界では、所属クラブとの契約満了まで6ヶ月未満となった選手は他クラブと自由に契約交渉ができ、EU域内であれば、EU加盟国の国籍をもつ選手は外国人枠から除外されるようになっている。この制度をもたらしたのが、ジャン=マルク・ボスマンが起こした裁判だ。今回は、ボスマン判決から20年が経過した今日、改めてこの「事件」と現代サッカーについて考え直すべく『フットボール批評issue10』(カンゼン)に抄訳で転載されたスペイン・パネンカ誌の特集企画を、3度にわたって全文掲載でお届けする。第1回は、ボスマン本人のインタビュー。サッカー界を激変させたベルギーの一サッカー選手は今、現代のサッカーについて何を思うのだろうか。(取材・文:アルベルト・フェルナンデス【ベルギー】、翻訳:江間慎一郎)

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