サッカーを論ずる

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“日本サッカーの当たり前”とは? 「自分たちのサッカー」に“相手”が存在するために【岩政大樹・相手を見るサッカー(後編)】 2019.03.18

元日本代表が自ら筆をとり、「相手を見てサッカーをする」を徹底的に言語化! 岩政先生の愛称で親しまれる元日本代表の頭脳派・岩政大樹が、具体的な方法論を提示しながら、サッカーの本質に鋭く迫った3/18発売の最新刊『FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする』から、発売に先駆けて序章を前後編で公開する。今回は後編。(文:岩政大樹)

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なぜ、日本サッカーは「相手を見ていない」のか? 日本全体に伝染した弊害【岩政大樹・相手を見るサッカー(前編)】 2019.03.18

元日本代表が自ら筆をとり、「相手を見てサッカーをする」を徹底的に言語化! 岩政先生の愛称で親しまれる元日本代表の頭脳派・岩政大樹が、具体的な方法論を提示しながら、サッカーの本質に鋭く迫った3/18発売の最新刊『FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする』から、発売に先駆けて序章を前後編で公開する。今回は前編。(文:岩政大樹)

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いわきFCの育成革命(後編)。中学生年代は体育からやり直し、地域の社会的問題解決も視野に【いわきFCの果てなき夢】 2019.03.01

異彩を放つトレーニングで注目を集めるいわきFCは今季、東北社会人サッカーリーグ1部に昇格した。着々と成長を遂げるトップチームだが、育成組織も新たな取り組みにトライしている。キーマンはジュニア年代のトレーニングにおける第一人者である、小俣よしのぶ氏。いわきスポーツクラブ(いわきFC)のアドバイザーを務める氏は、いわきFCに何をもたらすのか。2回に分けてお届けする。(取材・文:藤江直人)

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いわきFCの育成革命(前編)。同い年なのに6歳差? 子どもたちの「生物学的年齢」とは【いわきFCの果てなき夢】 2019.03.01

異彩を放つトレーニングで注目を集めるいわきFCは今季、東北社会人サッカーリーグ1部に昇格した。着々と成長を遂げるトップチームだが、育成組織も新たな取り組みにトライしている。キーマンはジュニア年代のトレーニングにおける第一人者である、小俣よしのぶ氏。いわきスポーツクラブ(いわきFC)のアドバイザーを務める同氏は、いわきFCに何をもたらすのか。2回に分けてお届けする。(取材・文:藤江直人)

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『サッカー本大賞』読者投票! あなたが選ぶ2018年、最も面白かったサッカー本は? 2019.02.21

カンゼンが創設し、3/27に第6回が開催される「サッカー本大賞」。現在、選考委員による一次投票が終わった。

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あなたは理解できる? 風間八宏監督の完成図を描かないチーム作りとは。その言葉を解きほぐす 2019.01.23

風間八宏監督が率いるチームのプレーそのものについては、かなり理解されるようになってきた。ただ、風間監督が何を考え、どういうつもりでチーム作りを行っているかについて、多くのファンは腑に落ちないところが多々あるに違いない。名古屋グランパスの風間八宏監督にチーム作りについて聞いた2/6発売の「フットボール批評issue23」から一部を先行して公開する。(取材・文:西部謙司)

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高校サッカーに無益な「高体連」から独立を。独自のカレンダーがもたらすメリットとは? 流経大柏・本田監督が語る育成改革論 2018.12.28

日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督が、真の〝ジャパンズ・ウェイ〟につなげるための改善すべき問題をあげながら1つ1つ提言していく『サッカー育成改革論』(カンゼン)。その提言を一部抜粋して公開する。(文:本田裕一郎)

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高校総体はこうすべき! 無意味な35分ハーフ、3年生ばかりの出場機会に変化も。流経大柏・本田監督が語る育成改革論 2018.12.21

日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督が、真の〝ジャパンズ・ウェイ〟につなげるための改善すべき問題をあげながら1つ1つ提言していく『サッカー育成改革論』(カンゼン)。その提言を一部抜粋して公開する。(文:本田裕一郎)

本田裕一郎

全国高校選手権はこうすべき! 高校サッカーから日本代表を生むために。流経大柏・本田監督が語る育成改革論 2018.12.14

日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督が、真の〝ジャパンズ・ウェイ〟につなげるための改善すべき問題をあげながら1つ1つ提言していく『サッカー育成改革論』(カンゼン)。その提言を一部抜粋して公開する。(文:本田裕一郎)

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ポテンシャルはイブラ級!? 東京五輪世代の19歳、いわきFC・小枇ランディとは何者か【いわきFCの果てなき夢】 2018.12.13

常識にとらわれないトレーニングで、選手たちを鍛え上げるいわきFC。異彩を放つ取り組みのなかで、ある若者が着実に成長を遂げている。その選手の名は小枇(おび)ランディ。まだまだ荒削りだが、ポテンシャルを完全開花させられれば――。現在19歳のFWは東京五輪の秘密兵器となるかもしれない。(取材・文:藤江直人)

本田裕一郎

「海外経験もない、言葉も喋れない“ペーパーS級指導者”に警鐘を」。流経大柏・本田監督が語る育成改革論 2018.12.11

日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督が、真の“ジャパンズ・ウェイ”につなげるための改善すべき問題をあげながら1つひとつ提言していく『サッカー育成改革論』(カンゼン)。前書きから抜粋し、12月12日(木)の発売に先立って公開する。(文:本田裕一郎)

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3バックの新たな守備戦術とは? 名DFが解説する3-5-2システムの“狙い”【岩政大樹の守備解体新書】 2018.11.05

どの時代のフットボールでも多数派となってきた「4-4-2」。11/6発売の『フットボール批評issue22』では、元日本代表の岩政大樹氏が4-4-2が主流であり続ける理由とともに、「4-4-2以外」の中から3バックの守備戦術を解説している。一部を先行して公開する。(文:岩政大樹)

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久保建英とメッシは似ていない。あえて挙げるなら…。今こそ知るべき特別な才能と発展途上の現在【西部の目】 2018.11.02

久保建英はいずれ日本サッカーをけん引する存在として期待される。才能に恵まれる17歳だが、もちろんまだ足りないものもある。経験を積み、発展途上の時期を経て、久保は真に特別な選手へと進化する。(取材・文:西部謙司)

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なぜ4-4-2は主流であり続けるのか? 名DFが解説する守備戦術の本質【岩政大樹の守備解体新書】 2018.11.02

どの時代のサッカーでも多数派となってきた「4-4-2」。11/6発売の『フットボール批評issue22』では、元日本代表の岩政大樹氏が現代サッカーの守備戦術とトレンドを読み解きながら、4-4-2が主流であり続ける理由を解説している。一部を先行して公開する。(文:岩政大樹)

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いわきFC、選手に求める「ぎらついた夢」。J1から6つ目のカテゴリーで起こる熾烈な生存競争【いわきFCの果てなき夢】 2018.10.26

10月19日から24日にかけて行われた第54回全国社会人サッカー選手権大会で、いわきFCは3位入賞を果たした。毎年選手が大幅に入れ替わるなか、全国の舞台で一定の成果を残したと言える。そんなチームには確かな競争原理が働いている。真っ白なキャンバスに色を加えながら、選手たちは“夢”へと突き進む。(取材・文:藤江直人)

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