チームのパフォーマンスに満足
チームのパフォーマンスに満足【写真:goal.com】

アーセナルは26日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でマルセイユとホームで対戦し、2-0で勝利した。MFジャック・ウィルシャーはチームの好パフォーマンスに満足しているようだ。

アーセナルは試合開始26秒でウィルシャーがゴールを挙げ先制に成功すると、65分には再びウィルシャーがゴールを決め追加点を奪う。その後はスコアが動かずリードを守り切ったアーセナルが勝ち点3を獲得した。勝ったアーセナルは勝ち点を12に伸ばして決勝トーナメント進出に大きく前進した。

ウィルシャーは試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で、以下のようにコメントした。

「選手全員が最高のスタートを切ったんだ。(先制ゴールが)チームに自信を与えたんだろうね。ボールを失っても奪い返し、シーズン中にも多く見せているカウンターで相手を攻撃した。僕らは重要な時間帯にゴールを挙げることができている。これからも続けていきたいね」

MFアーロン・ラムジーとMFメスト・エジルのコンビネーションからゴールを奪った2点目については、以下のように振り返った。

「2点目はチームの得点だよ。エジルはシュートを打てたんだけど、僕にパスをしてくれたんだ。僕はボールをネットに入れるだけだった。簡単なゴールだったよ」

Goal.com

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