カバイェが筆頭候補、ピアニッチやバレロの名も
カバイェが筆頭候補、ピアニッチやバレロの名も【写真:goal.com】

フランスメディアによると、パリ・サンジェルマン(PSG)は1月の移籍市場で中盤の強化に動くようだ。ニューカッスルMFヨハン・カバイェをはじめ、複数選手が候補に挙がっている。

今季、FWエディンソン・カバーニを加え、攻撃力がさらにパワーアップしたPSG。だが、カバーニやFWズラタン・イブラヒモビッチに加え、FWエセキエル・ラベッシ、MFハビエル・パストーレ、MFルーカス・モウラ、MFジェレミー・メネスを擁する前線と比べ、中盤が手薄と言われている。

リーグアン首位で前半戦を折り返したPSGだが、2位モナコとの勝ち点差はわずかに3ポイント。3位リールも勝ち点4差だ。チャンピオンズリーグ(CL)での躍進も目指すPSGだけに、1月の補強に注目が集まっている。

『パリジャン』などによると、その中盤の強化に向けたターゲットに挙がっているのが、フランス代表のカバイェだ。同選手は先月、CLでプレーしたいとの希望を表している。そのほか、ローマMFミラレム・ピアニッチ、フィオレンティーナMFボルハ・バレロ、カリアリMFラジャ・ナインゴラン、セビージャMFイバン・ラキティッチといった選手たちにも興味を示しているようだ。

一方で、人員豊富な前線については、ラベッシやメネス、パストーレらに移籍の噂が浮上している。ラベッシについては先日、PSGのナセル・アル・ケライフィ会長がインテルのエリック・トヒル会長と会談しており、移籍について話し合ったのではないかと見られている。

Goal.com

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