元日本代表守護神の川口能活が岐阜に移籍

2014年01月17日(Fri)19時02分配信

photo JUBILO IWATA
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元日本代表守護神の川口能活が岐阜に移籍
GK川口能活がジュビロ磐田からFC岐阜に完全移籍【写真:(C)JUBILO IWATA】

 J2FC岐阜は17日、J2ジュビロ磐田からGK川口能活を完全移籍で獲得したと発表した。

 川口は静岡県・清水商業高校から1994年に横浜マリノス(現横浜F・マリノス)に入団。翌年から正GKに定着しチームのリーグ優勝に貢献。自身も新人王を獲得した。2001年にイングランド・ポーツマス、2003年にはデンマーク・ノアシェランでもプレーし、2005年に磐田に加入した。昨シーズンはリーグ戦21試合に出場、J1通算421試合に出場している。

 岐阜の公式HPを通して「FC岐阜のサポーターの皆さん、はじめまして川口能活です。今回FC岐阜でプレーするチャンスを頂き大変感謝しています。これまでの自分の経験を生かし最高のパフォーマンスを発揮してFC岐阜の勝利に貢献出来るように精一杯戦います。よろしくお願いします」とコメントしている。

 川口はクラブだけでなく代表レベルでも長らく活躍。1996年アトランタ五輪ではリバウドやロナウドを擁したブラジル相手に好セーブを連発し、マイアミの奇跡と呼ばれる勝利の立役者となった。1997年にA代表デビューを果たし、国際Aマッチ通算116試合に出場している。ワールドカップには1998年フランス大会、2002年日韓大会、2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会と日本が経験した4大会すべてに選出され、うち1998年と2006年は正GKとして戦った。

【了】

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