英名門ケンブリッジ大学がW杯出場国に使用された人気ワードを発表。日本は「ボール保持」「期待外れ」「挫折」

2014年07月12日(Sat)9時00分配信

text by 藤井重隆 By Shigetaka Fujii
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日本代表に最も使われたのは?

 グループステージで敗退した日本代表に最も使われたワードは「Possession=ボール保持」で、「Disappointing=期待外れ」と「Frustrated=挫折」が続いた。

 同じく56年ぶりの敗退を喫したイングランドには「Exciting=刺激的」、「Inexperienced=未熟」、「Disappointing=期待外れ」が順に使用され、準決勝でドイツに1-7で敗れると言う歴史的敗北を喫したブラジルには「Emotional=感情的」、「Popular=人気」、「Desperate=絶望」といったワードが並んだ。

 ブラジルを下し、決勝進出を果たしたドイツには「Powerful=強力」、「Focussed=集中」、「Committed=献身的」という前向きな3語が使われ、決勝の対戦相手であるアルゼンチンの「Confident=確信」、「Flair=才能」、「Unconvincing=不徹底」に優った。

 注目すべきはウルグアイの「Bite=噛みつき」、「Disgrace=恥」、「Doordie=食うか食われるか」で、FWルイス・スアレスがイタリアのDFジョルジョ・キエッリーニに噛みついた事件に関連するワードが埋まった。

【了】

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