中盤の守備を担い、攻撃力を増大させた細貝「能力のある選手たちが気持ちよく出来るように」

2014年10月11日(Sat)6時00分配信

photo Getty Images
Tags: , , , , , , ,

20141011_hosogai_getty
MF細貝萌(ヘルタ)はアンカーとして先発し、アギーレ体制3戦目での勝利に貢献した【写真:Getty Images】

 日本代表は10日、新潟デンカビッグスワンスタジアムでジャマイカ代表と対戦して1-0と勝利を収めた。

 MF細貝萌(ヘルタ)は、この試合ではアンカーとして先発。アギーレ体制3戦目での勝利に貢献し、「このチームになってから初勝利だったので、とにかく勝ったのが大きい」と安堵した様子。

 しかし、内容的には圧倒しながらオウンゴールによる1点しか奪えなかったことには「前の選手も数多くのチャンスを作っていたので、本当ならばもっと点が入ってもおかしくなかったのかなとは思う」と振り返った。

 9月の2試合ではインサイドハーフでの起用となったが、今回はアンカー。より守備的な役割となったが「当然、香川と柴崎が前に力を注いでいけるように、後ろからサポートしていければいいかなと思っていた」と黒子に徹することで攻撃陣を支えた。

 さらに、「能力のある選手たちが気持ちよく出来るように後ろから声をかけてあげることや、多少守備のことでうるさいなと思われるかもしれないけど、そういうところで喋っていくことでチームのバランスがよくなればいいなとは思っていた」と語った。

【了】

フットボールチャンネルfacebookはこちら→
フットボールチャンネルTwitterはこちら→

関連リンク

フットボール批評issue01 アギーレを殺すのは誰か?
ザックジャパンの軌跡 蒼き戦士たちの躍進とブラジルでの敗北、そして未来
タイトルという形で恩返しを
柿谷曜一朗のサッカースーパーテクニックバイブル
遠藤保仁、W杯を語る。日本サッカーが手にした知性
鹿島アントラーズ サッカー王国のつくりかた
前セレッソ大阪監督『レヴィ―・クルピ』名伯楽が初めて明かす「若き才能の磨き方」
フットボールチャンネル03 代表23人が語る 敗北の真実
サッカー日本代表 きゃらぺた エンブレムVer.
小林悠(川崎フロンターレ)小学生時代に培った技術が自分の武器を伸ばす
FC東京が本当に強くなるための覚悟

新着記事

↑top