ブンデス公式が前半戦の日本人選手を5部門で比較。岡崎が3部門でトップに

2014年12月30日(Tue)15時40分配信

photo Getty Images
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ブンデス公式が前半戦の日本人選手を5部門で比較。岡崎が3部門でトップに

ブンデス日本人の中で最も活躍したFW岡崎慎司【写真:Getty Images】

 ブンデスリーガ公式サイトは、1部リーグに所属している日本人全選手の前半戦を比較し、そのデータを30日に掲載した。

 比較されたのは「得点」「シュート数」「パス数」「1対1の勝率」「1試合平均走行距離」「出場時間」の5部門。

 フランクフルトのFWアレクサンダー・マイアーに5点差と突き放されたものの、得点ランク上位をキープしていたFW岡崎慎司が「得点」8得点、「シュート数」33本、「出場時間」1440分を記録し、3部門でトップに輝いている。

 また、「パス数」では今夏からフランクフルトに移籍し、中心選手となっているMF長谷部誠が669本で1位。「平均走行距離」では、同じく今夏ボルシア・ドルトムントに復帰したMF香川真司が11.9kmでトップとなった。

 また、「1対1の勝率」ではDF酒井宏樹が最も勝利しており、DFとして対人の強さを示した結果となっている。

【了】

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