嘔吐、39度の発熱、筋肉の負傷。ユーベが主力に体調不良を抱えていたことを明かす

2015年04月23日(Thu)8時18分配信

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嘔吐、39度の発熱、筋肉の負傷。ユーベが主力に体調不良を抱えていたことを明かす
体調不良を押しての出場を果たしたアルバロ・モラタ【写真:Getty Images】

 現地時間の22日、ユベントスはチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でモナコを破り、12季ぶりとなる準決勝進出を果たした。2ndレグはスコアレスドローとなったが、ユーベはメンバーの体調不良を乗り越えての勝ちあがりだったようだ。

 イタリアTV局『スカイ・スポーツ』によれば、試合後ユベントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリ監督はFWカルロス・テベスが万全の体調でなかったことを明かした。

「テベスは筋肉系の負傷から回復しておらず、2時間前まで出場できるか分からなかったよ」

 また、FWアルバロ・モラタも体調不良を押しての出場とみられており、交代後ベンチで嘔吐している映像が確認されている。さらに指揮官はMFアルトゥーロ・ビダルも発熱しながらの出場であり、交代時には39度の熱があったことを明かした。

 MFアンドレア・ピルロも長期に渡る負傷明けのため100%の状態ではなかったユベントスだが、モナコ戦はまさに満身創痍での戦いだったようだ。準決勝には負傷離脱中のMFポール・ポグバも復帰するとみられており、ようやく”本来のユベントス”をみることができるかもしれない。

【了】

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