2戦連続ゴールの香川、地元紙の評価は上々の「2」。長谷部はチーム最高点!

2015年04月26日(Sun)1時31分配信

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2戦連続ゴールの香川、地元紙の評価は上々の「2」。長谷部はチーム最高点!
効果的なプレーをみせた長谷部誠(左)と香川真司(右)【写真:Getty Images】

【ドルトムント 2-0 フランクフルト ブンデスリーガ第30節】

 ドイツ・ブンデスリーガ第30節が現地25日に各地で行われ、日本代表のMF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、ホームで同代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトを2-0で下した。

 この試合で追加点を決めた香川は、前節に続いて2試合連続ゴールとなった。試合後のドイツ紙『ビルト』による採点では、チーム内2位となる「2」を獲得した。「1」が最高点で、「6」が最低点となる。

 一方、敗北を喫したフランクフルトで高評価を受けたのが長谷部だ。チーム内1位となる「2」を獲得した。攻守に効果的なプレーをみせただけではなく、PKへの抗議などキャプテンシーを発揮した。

 なお、両チーム合わせての最高点は、先制ゴールをマークしたドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンで「1」を獲得した。一方、最低点はフランクフルトのMFルーカス・ピアゾンで「6」と最低評価となった。

【了】

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