J2を彩る外国籍選手たち。ブラジル、韓国以外からやってきた選手10人【編集部フォーカス】

Jリーグにやってくる外国人はブラジルと韓国籍の選手が多い。しかし、目指す方向性や監督の要望に沿った補強を進めていく過程で、それ以外の国籍を持つ選手を獲得しているクラブもある。今回は、ブラジル人、韓国人以外で、J2クラブに在籍する外国籍選手を紹介する。

2016年07月27日(Wed)10時39分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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イルファン(インドネシア)

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北海道コンサドーレ札幌のイルファン【写真:コンサドーレ札幌】

【Jリーグ所属クラブ】
2014年 ヴァンフォーレ甲府
2015年~ 北海道コンサドーレ札幌 

 オランダ生まれのインドネシア代表選手は、育成年代ではアヤックスでもプレーした。インドネシアきっての人気選手だったイルファンが、同国史上初のJリーガーとして日本にやってきたのは2014年。ヴァンフォーレ甲府に加入した。Jリーグヤマザキナビスコカップこそ経験したが、リーグ戦の出場機会は訪れず。

 翌年の2015年からは北海道コンサドーレ札幌に新天地を求めた。スピードが持ち味で「インドネシアのメッシ」との異名をとるイルファン。来日して3年目ということもあり、公式戦の舞台で目に見える結果を残したいところだ。

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