サマーブレイク明け、J1で本領発揮期待の10人。新加入の大物外国人ら確かな実力者たち【編集部フォーカス】

7月22日にセレッソ大阪-浦和レッズの一戦が前倒しで行われたが、Jリーグは今週末から本格的にサマーブレイクを終えリーグ戦再開となる。夏の移籍市場で新天地に加わった選手もいれば、負傷から復帰した選手、不本意なパフォーマンスから巻き返しを期す選手など、注目すべき選手は数多くいる。今回は、サマーブレイク後のJ1で活躍が期待される10選手をフットボールチャンネル編集部がピックアップした。

2017年07月28日(Fri)10時19分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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ドイツ代表として数々のタイトルを獲得したスーパースター

ヴィッセル神戸に加入したルーカス・ポドルスキ
ヴィッセル神戸に加入したルーカス・ポドルスキ【写真:Getty Images】

FW:ルーカス・ポドルスキ(ガラタサライ[トルコ]→ヴィッセル神戸)
1985年6月4日生まれ

 ポドルスキの神戸加入は、今夏のJリーグを席巻した。ドイツ代表として数々のタイトルを獲得し、クラブレベルでも実績を残したスーパースターが日本でプレーすることになった。左足から繰り出されるシュートは強烈で、アイディア溢れるパスも備えている。

 コンディションが100%に達するにはもう少し時間が必要だろうが、ビッグネームの来日ということ自体に大きな意味がある。あとはピッチで結果を出せるか。神戸は得点力不足に悩まされており、ポドルスキには大車輪の働きが求められる。

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