大迫勇也、先発出場も途中交代。ケルンはEL2連勝で2位浮上、決勝T進出に望み

2017年11月24日(Fri)5時21分配信

photo Getty Images
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ケルンの大迫勇也(右)【写真:Getty Images】

【ケルン 1-0 アーセナル ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第5節】

 現地時間23日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第5節の試合が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンはアーセナルと対戦した。試合はホームのケルンが1-0で勝利した。

 決勝トーナメント進出のためには勝ち点3が必要なケルンは3トップで試合に臨むと序盤はFWジョン・コルドバ、大迫が積極的にゴールを狙う。中盤以降はアーセナルがチャンスを作り29分にはMFフランシス・コクランがペナルティーエリアの角度のないところからシュートを打つもポストに嫌われゴールならず。前半は無得点のままハーフタイムへ。

 後半も個々の能力で勝るアーセナルがボールを多く支配するもケルンも粘り強く守り得点を与えない。するとケルンが待望の先制点を挙げる。62分にFWセルー・ギラシがペナルティーエリア内で倒されPKを獲得すると自らゴールを決める。結局これが決勝点となりケルンはEL3連敗からの2連勝で2位に浮上した。なお大迫は先発出場し73分までプレーした。

【得点者】
62分 1-0 セルー・ギラシ(ケルン)

【了】

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