東京五輪まで2年半。将来のサムライブルーを背負うU-21世代の日本人選手10人【編集部フォーカス】

 2020年の東京五輪まで約2年半となった。自国開催の五輪で、ベスト4に進出したロンドン五輪以上の成績が期待される日本。この大会に出場する選手たちには、将来のA代表を背負うことも望まれる。そんな若きサムライたちの中で今後要注目の10人をピックアップした(1997年1月1日以降に生まれた選手が対象)。

2018年01月05日(Fri)10時11分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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U-20W杯で3得点した“日本のメッシ”

堂安律
堂安律はオランダでも存在感を発揮し始めた【写真:Getty Images】

堂安律(フローニンゲン/オランダ)

 ベスト16での敗退に終わったU-20W杯で3得点を挙げた堂安律は、FIFAの公式ツイッターで「日本のメッシ」と賛辞を浴びた。昨年夏にはガンバ大阪からオランダ1部のフローニンゲンへ移籍し、欧州でも存在感を発揮し始めている。

 初めての海外挑戦でリーグ序盤は苦しんだものの、徐々に出場時間を伸ばして前半戦は3つのゴールも決めた。ガンバ大阪時代から強烈な左足キックと切れ味鋭いドリブルは一級品で、大舞台に動じないメンタルも備える。間違いなく将来のA代表を背負うであろう逸材だ。

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