ヘディング弾の香川真司を現地メディアは高めの評価。「効果的ではなかったが…」

2018年01月20日(Sat)7時47分配信

photo Getty Images
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香川真司
ヘディングで決めた香川真司【写真:Getty Images】

 ボルシア・ドルトムントのMF香川真司は19日、ブンデスリーガ第19節のヘルタ・ベルリン戦にフル出場し、1ゴールを記録した。現地メディアは香川について、高めの採点をつけている。

 1点ビハインドで迎えた71分、香川はジェイドン・サンチョのクロスにヘディングで合わせて同点弾を挙げた。終盤は逆転の好機もあったが決めきれず、勝ち点1の獲得にとどまっている。

 『derwesten』はヘルタ戦の香川のプレーを「3.5」と採点。中盤より前の選手では、サンチョの「2」に次ぐ2番目の評価となった。

 それでも「時折良いパスを出すなどしたが、大半は消えていた」「効果的ではなかった」と厳しめの寸評。価値ある1点を決めたことが評価された形となっている。

 『ルールナハリヒテン』では「3」の評価。こちらも最高点はサンチョで「2.5」がついており、DFのトプラクも「2.5」だった。香川は3位タイということになる。(ドイツメディアの採点は「6」が最低、「1」が最高)

【了】

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