横浜FM、今季最多5得点で快勝。長崎を逆転で下して4試合ぶり白星

2018年05月19日(Sat)15時58分配信

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横浜F・マリノス
横浜F・マリノスのサポーター【写真:Getty Images for DAZN】

【横浜FM 5-2 V・ファーレン長崎 J1第15節】

 明治安田生命J1リーグ第15節の試合が行われ、横浜F・マリノスとV・ファーレン長崎が対戦した。

 横浜FMは前節のガンバ大阪戦をドローで終え、最近3試合白星なし。降格ラインすぐ上の15位という危険な位置から順位を上げていくため、中断前の最後の試合で勝ち点3を加えたいところだった。

 13分には左サイドからのクロスに合わせたファンマのゴールでアウェイの長崎が先制。だが横浜FMも遠藤渓太がエリア内で倒されてPKを獲得すると、大津祐樹が移籍後初ゴールとなるPKを決めて同点に追いついた。

 後半も先にゴールを奪ったのは長崎。開始直後の47分、翁長聖のクロスに合わせたファンマのシュートがGKに弾かれたところを中村慶太が押し込んだ。

 しかし60分、横浜FMは山田康太が持ち込んでクロスを入れ、こぼれ球を仲川輝人が蹴り込んで再び同点。その7分後にも右サイドでパスを受けた仲川が中央に持ち込んで逆転のゴールを突き刺す。

 75分にはFKからのこぼれ球をエリア内で拾った扇原貴宏が決めて4-2。82分にはCKから天野純のゴールにミロシュ・デゲネクが頭で合わせて5-2と突き放した。

 2度のリードを奪われた横浜FMだが、終わってみれば今季最多の5ゴールを奪って大勝。4試合ぶりの白星を手にしてリーグ中断を迎えることができた。

【得点者】
13分 0-1 ファンマ(長崎)
21分 1-1 大津祐樹(横浜FM)
47分 1-2 中村慶太(長崎)
60分 2-2 仲川輝人(横浜FM)
67分 3-2 仲川輝人(横浜FM)
75分 4-2 扇原貴宏(横浜FM)
82分 5-2 ミロシュ・デゲネク(横浜FM)

【了】

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