W杯期間中に国内移籍したJリーガー5人。新天地での活躍誓う実力者たち【編集部フォーカス】

 ロシアワールドカップ開催のため中断していた明治安田生命J1リーグが18日から再開した。そして、中断期間中に移籍した選手も22日の第17節から出場が可能となる。今回フットボールチャンネル編集部では、この夏に新天地を求めた注目選手5人を紹介する。

2018年07月20日(Fri)11時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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J最強ストライカー

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ジュビロ磐田に加入した大久保嘉人【写真:Getty Images】

FW:大久保嘉人(おおくぼ・よしと/川崎フロンターレ→ジュビロ磐田)
生年月日:1982年6月9日
今季成績:12試合出場2得点

 川崎フロンターレでは3年連続でJ1得点王に輝き、昨季はFC東京でプレー。今季は川崎Fに戻ったが、活躍の場を求めて磐田への移籍を決断した。J1最多の181ゴールを記録しており、今後は200得点達成に期待がかかる。

 磐田はエース格のアダイウトンが長期離脱中と、大久保には大車輪の働きが求められる。中村俊輔、川又堅碁らチームメイトとの連係を確立するとともに名波浩監督の信頼を獲得し、中心選手として躍動したいところだ。

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