日本代表監督に求めたい10の要件。今こそ見直すべき世界で勝つための将来設計【編集部フォーカス】

 ロシアワールドカップを終えて、日本代表の西野朗監督が退任する。そして後任もまもなく決まると見られていている。ここ4年間で3人の監督がサムライブルーの指揮を執ったが、次の4年間は一貫した方針のもとで継続した強化が望まれる。そこで次期日本代表監督に求められる要素にはどんなものがあるだろうか。数々の条件が考えられる中から、フットボールチャンネル編集部が10の要件を厳選した。

2018年07月26日(Thu)11時50分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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国際舞台での経験値

日本代表
日本代表は新たな監督とともに次の一歩を踏み出そうとしている【写真:Getty Images】

 ワールドカップや欧州のトップコンペティションで指揮を執った経験は、ヴァイッド・ハリルホジッチ氏や、その前のハビエル・アギーレ氏招へいにおいて重視されたポイントだった。世界基準の物さしを持って仕事に臨むからこそ、ワールドカップベスト16よりも先が見えてくる。目標までの距離を正確に測るための国際経験は不可欠だろう。

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