J1第23節ベストイレブン発表!! 首位攻防戦を制した川崎Fから谷口、小林の2名をピックアップ

フットボールチャンネル編集部では毎節明治安田生命J1リーグのベストイレブンを選定しています。

2018年08月20日(Mon)12時00分配信

シリーズ:2018 J1ベストイレブン
text by 編集部
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川崎Fと広島の勝ち点差は6に

J1第23節ベストイレブン
J1 第23節のベストイレブン

 フットボールチャンネル編集部では、8月19日に行われた明治安田生命J1リーグ第23節のベストイレブンを選出した。

 サンフレッチェ広島との首位攻防戦を制した川崎フロンターレからはPKを含む2ゴールを沈め、エースとしての役割を果たした小林悠。序盤は不安定なプレーも多かったが、時間が経つにつれ安定感を取り戻し、広島攻撃陣を最少失点に抑えた谷口彰悟の2名を選出している。また、先制される難しい試合となっても冷静さを失わず攻撃的なサッカーを完遂した鬼木達監督を今節の最優秀監督とした。

 アウェイでV・ファーレン長崎を下したセレッソ大阪からも2名を選出。丸橋祐介は1ゴール、1アシストの活躍で勝利に貢献した点を。マテイ・ヨニッチは終盤のダメ押し弾で勝負を決定づけ、ディフェンスでもクリーンシートに貢献するなどした点を大きく評価している。

 湘南ベルマーレを2-0で下したヴィッセル神戸からは移籍後初先発を飾り、随所で強さを発揮した長沢駿を選出。シュートチャンスこそ多くはなかったが、先制ゴールをアシストし、前線で何度も起点となるなどチームの攻撃陣を活性化させた。

 ホームでガンバ大阪を下したベガルタ仙台からは1失点は喫したものの、ビッグセーブ連発でチームを救ったGKシュミット・ダニエル。持ち味であるドリブルで局面を打開し、決勝点となるオウンゴールを誘発した関口訓充の2名をピックアップしている。

 北海道コンサドーレ札幌からはチャナティップを選出。2-2え迎えた72分にペナルティエリア外から見事なミドルシュートを叩き込むなど、逆転勝利の立役者になった。

 その他にも決勝ゴールを叩き込んだ鹿島アントラーズの遠藤康、先制弾を叩き込み、攻守に渡って躍動したジュビロ磐田の松本昌也、DFながらここまで4試合で3ゴールを挙げるなど目覚ましい活躍をみせている名古屋グランパスの金井貢史を今節のベストイレブンとしている。

 フットボールチャンネル編集部が選んだ明治安田生命J1リーグ第23節のベストイレブンと最優秀監督は以下のとおり。

▽GK
シュミット・ダニエル(仙台)

▽DF
マテイ・ヨニッチ(C大阪)
金井貢史(名古屋)
谷口彰悟(川崎F)

▽MF
松本昌也(磐田)
関口訓充(仙台)
丸橋祐介(C大阪)
遠藤康(鹿島)
小林悠(川崎F)
チャナティップ(札幌)

▽FW
長沢駿(神戸)

▽最優秀監督
鬼木達(川崎F)

明治安田生命J1リーグ第23節の結果は以下のとおり。

札幌 3-2 FC東京
清水 3-3 浦和
名古屋 3-0 鳥栖
長崎 0-2 C大阪
鹿島 1-0 横浜FM
仙台 2-1 G大阪
湘南 0-2 神戸
磐田 2-0 柏
広島 1-2 川崎F

 尚、上記のベストイレブンから読者のみなさんからMVPの投票を受け付けております。最も活躍が印象的だった選手を、投票フォームからお選びください。

◆J1第23節MVPの投票はこちらから

【了】

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