浦和が横浜FM下して連敗ストップ。宇賀神先制&武藤雄樹が決勝弾

2018年09月16日(Sun)17時59分配信

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浦和レッズ
浦和レッズが横浜F・マリノスに勝利【写真:Getty Images for DAZN】

【横浜F・マリノス 1-2 浦和レッズ J1第26節】

 明治安田生命J1リーグ第26節の試合が16日に行われ、横浜F・マリノスと浦和レッズが対戦した。

 2連敗中の浦和は試合前の時点で暫定11位に位置していたが、プレーオフ圏の16位柏レイソルとの差はわずか3ポイント。14位の横浜FMは柏と勝ち点で並んでおり、両チームともに勝ち点3を加えて安全圏へ浮上したいところだった。

 前半20分には横浜FMに絶好のチャンス。代表帰りのMF天野純からのスルーパスを受けてFW仲川輝人がペナルティーエリア内右側に抜け出し、自ら放ったシュートは右ポストを直撃。ゴール前にこぼれたボールをMF遠藤渓太が押し込もうとしたがDF岩波拓也が必死のブロックで阻んだ。

 前半終了間際の43分、先制点はアウェイの浦和に生まれた。左サイドからのFKを跳ね返されたあと、MF宇賀神友弥がこぼれ球を拾ってエリア手前からミドルシュート。密集の中を抜けたボールがゴール右隅に突き刺さった。

 反撃を試みる横浜FMは65分にFWウーゴ・ヴィエイラを投入すると、この采配が的中。出場から4分後、天野のスルーパスで左サイドに抜け出した遠藤からのクロスをエリア内中央で収めたウーゴ・ヴィエイラは、狭いエリアでのドリブルから左足シュートを決めて今季10点目を記録した。

 だがその10分後、再び浦和がリードを奪う。MF青木拓矢がピッチ中央から正確なロングボールを供給し、FW武藤雄樹が反応。胸トラップで受け、GKとの1対1から冷静に低いシュートを流し込んだ。

 その後もFW伊藤翔やDFドゥシャンなどのシュートでゴールを脅かした横浜FMだが、2度目の同点ゴールはならず。横浜FMは勝ち点を伸ばせず14位にとどまっている。連敗を止めた浦和は前節終了時の9位を守った。

【得点者】
43分 0-1 宇賀神友弥(浦和)
69分 1-1 ウーゴ・ヴィエイラ(横浜FM)
79分 1-2 武藤雄樹(浦和)

【了】

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