大迫勇也、“新相棒”の元独代表FWとの相性はばっちり。「良い感触を持っている」

2018年10月05日(Fri)8時40分配信

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大迫勇也
ブレーメンの大迫勇也【写真:Getty Images】

 ブレーメンに所属する日本代表のFW大迫勇也は独メディア『ダイヒシュトゥーベ』で新しい相棒のFWマックス・クルーゼの印象を語っている。

 昨季までケルンでプレーしていた大迫はフランス人FWアントニー・モデストという相棒がいた。2016/17シーズンには2人の活躍もありケルンはリーグ戦5位で終えチーム25年ぶりの欧州舞台のチケットを獲得した。

 今季からブレーメンに移籍した大迫はチームでキャプテンを務め攻撃の軸であるクルーゼについて「マックスは素晴らしい選手だ。2人で一緒にピッチに立った時はとても良い感触を持っている」と印象を語った。

 30歳のクルーゼはブレーメン在籍4季でこれまで65試合に出場し26ゴールを挙げているストライカーだ。またドイツ代表としてもこれまで14試合で4得点を決めている。

 先月29日に行われたブンデスリーガ第6節のシュトゥットガルト戦では2人は2トップでプレーした。1-2と試合には敗れたが「我々はゴールを挙げる事は出来なかったが、チャンスを多く作っていた」とポジティブに捉えている。

「マックスと僕はきっと機能すると思う」と新しいパートナーとの連携に手応えを感じている大迫、5日に行われる対ヴォルフスブルク戦で2人はゴールを決める事が出来るのだろうか。

【了】

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