英国人が見たウルグアイ戦「やばい!」「南野は本当のトップクラス」

2018年10月17日(Wed)0時59分配信

text by 編集部 photo Getty Images , Shinya Tanaka
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「セットプレーは日本の課題。今までも、そしてこれからも」

大迫勇也
チーム2点目となるゴールを決めた大迫勇也【写真:Getty Images】

――しかし日本はセットプレーから失点…。FKをコアテスが落として最後はペレイロに決められてしまいました。
「またセットプレーのマーク…」

――先程もCKからピンチを迎えていましたが、修正できていなかったということですね。
「そうだね。少しずつウルグアイが主導権を握ってきている」

――セットプレーの守備はこれからの日本の課題となるのでしょうか?
「今までも、そしてこれからもね!」

――苦しい時間帯でも試合中に立て直せるのが本当の強豪国ですね。
「その通り。ウルグアイのような相手には立ち上がりからフルタイムで常にベストを尽くさないといけない。もしそれができなければ相手はコントロールを奪うことができる」

――しかし日本に追加点が生まれました。中島のミドルシュートは一度はGKにセーブされてしまいましたが、こぼれ球を大迫が決めました。
「オフサイドでしょう! スタジアムのリプレイは2回しか映らなかったから。笑」

――改めて確認するとオンサイドだったようです。さっきは決定機を外したので、これで取り返したかたちですね。
「それは良かった! それもあるし、もし日本が2-1で勝てたらフェアな結果だね」

――前半が終わりました。ここまでの印象はいかがでしょうか?
「立ち上がりと終盤は良かったけど、それ以外の時間帯は少しバラバラだったね。でも全体的にポジティブにプレーできていた」

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