日本代表国内組の現状をチェック。11月シリーズ、森保Jに名を連ねた男たち 【編集部フォーカス】

2018年11月09日(Fri)10時40分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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鈴木優磨、北川航也【写真:Getty Images】

鈴木優磨
1996年4月26日生まれ(22歳)
所属:鹿島アントラーズ
リーグ戦成績:30試合出場(先発:23)11得点

今季ここまでのリーグ戦で、キャリアハイとなる11得点を挙げている鈴木優磨。そのパフォーマンスが認められ、日本代表初選出を果たした。巧さよりもメンタルの強さで相手をねじ伏せる選手で、ボックス内の強さと迫力は一見の価値あり。大迫勇也の安定感は日本の攻撃を加速させる要素だが、鈴木のギラギラしたプレーも見てみたいところだ。

北川航也
1996年7月26日生まれ(22歳)
所属:清水エスパルス
リーグ戦成績:30試合出場(先発:26)12得点

 10月シリーズで追加招集されると、パナマ戦でA代表デビュー。動き出しの良さ、周囲との連係でアピールした。今季は継続的にゴールを挙げており、代表戦直後の第30節・サンフレッチェ広島戦でもゴールを決めた。日の丸を背負ったからといって満足せず、好調ぶりを感じさせた。今シリーズでは、得点という結果で自身の価値を示せるか。

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