本田圭佑の今季2点目が先制点に。メルボルンV、2連敗のあと2連勝

2018年11月11日(Sun)19時17分配信

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本田圭佑
メルボルン・ビクトリーの本田圭佑【写真:Getty Images】

【メルボルン・ビクトリー 4-1 セントラルコースト・マリナーズ Aリーグ第4節】

 オーストラリア・Aリーグ第4節の試合が11日に行われ、メルボルン・ビクトリーとセントラルコースト・マリナーズが対戦。ホームのビクトリーが4-1で勝利を収めた。

 昨季王者のビクトリーは開幕2連敗と苦しいスタートを切ったが、前節の試合で初勝利。ウサイン・ボルト氏の練習参加で話題となっていたマリナーズは未勝利での最下位と苦しい状況でこの試合を迎えていた。

 ビクトリーの本田圭佑は開幕から4試合連続の先発で出場。13分にはゴール正面から枠を捉えた直接フリーキックがGKに阻まれるなど、前半から積極的にチャンスに絡んでいく。

 立て続けにチャンスを生み出しながらも決定力を欠いていたビクトリーだが、30分に本田が先制点を挙げる。敵陣内での相手ミスパスを見逃さずボールを奪い、自ら持ち込んで左足でゴール左隅へのシュートを突き刺した。開幕戦に続いての今季2ゴール目となる。

 これで勢いに乗るビクトリーは35分にもアントニスのパスからトロイージが決めて2点差。前半アディショナルタイムにもゴール前でのこぼれ球をブラウンが押し込み、3点のリードを奪って前半を折り返した。

 後半はペースダウンしたビクトリーに対し、62分にシャボウのゴールでマリナーズが1点を返す。終盤には本田と並んで今季ビクトリーのスター選手として期待される元スウェーデン代表FWトイボネンが投入されて初出場を果たし、さっそくの好プレーも見せていた。

 後半アディショナルタイムににはそのトイボネンが右サイドでパスを受けて素早く中央へ送り、ホープが決めて4-1。快勝を収めたビクトリーは2連敗のあと2連勝で星を五分に戻した。

【得点者】
30分 1-0 本田(メルボルンV)
35分 2-0 トロイージ(メルボルンV)
45+2分 3-0 ブラウン(メルボルンV)
62分 3-1 シャボウ(セントラルコースト)
90+4分 4-1 ホープ(メルボルンV)

【了】

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