鹿島と横浜FMは今季もJ1残留。“オリジナル10”未降格チームとして27季目へ

2018年12月01日(Sat)17時19分配信

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鹿島アントラーズ、横浜F・マリノス
鹿島アントラーズと横浜F・マリノス【写真:Getty Images】

 明治安田生命J1リーグの最終節となる第34節の試合が1日に各地で開催された。鹿島アントラーズと横浜F・マリノスは来季もJ1に残留し、Jリーグ設立から27年連続となるトップリーグで戦うことになった。

 鹿島と横浜FMは、1993年のJリーグ設立から参加した10クラブの中で、一度もJ2へ降格することなくトップリーグで戦い続けている。名古屋グランパスが2017年に初降格したことで、降格を経験していないのはこの2クラブのみとなった。

 今季も上位争いに加わった鹿島は、最終的に3位でシーズンを終えた。一方、横浜FMは苦戦を強いられ、最終節を迎えた時点で数字上は残留を確定させることができていなかった。

 とはいえ、横浜FMは少なくとも7点差で敗れない限りは他会場の結果にかかわらず残留が決まるという状況。セレッソ大阪をホームに迎えた最終節は1-2の敗戦に終わったが、12位で残留を決めた。

 年間12位という成績は、16チーム中13位(2ステージ制の年間総合成績)だった2001年に次いでクラブワースト2位。だが残留は果たし、来季は鹿島とともにJリーグ1部で27年目のシーズンを戦うことになる。

【了】

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