“NMD”そろい踏み。日本代表アタッカーが欧州各地で大暴れ

2018年12月03日(Mon)7時00分配信

photo Getty Images/PORTIMONENSE SAD
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大迫勇也 中島翔哉 南野拓実 堂安律
左から大迫勇也、中島翔哉、南野拓実、堂安律【写真:Getty Images/PORTIMONENSE SAD】

 現地時間2日にヨーロッパ各地でそれぞれの国のリーグ戦が行われた。日本代表の中島翔哉、南野拓実、堂安律が、それぞれ1得点ずつ記録している。

 中島が所属するポルトガルのポルティモネンセは、ホームでトンデラと対戦。開始10秒ほどで先制を許す厳しいスタートとなったが、前半のうちに逆転すると、前半アディショナルタイムに中島がゴールを奪った。味方のプレスを受けた相手GKのパスをインターセプトすると、一度はボールを失ったが、ペナルティエリア左で受け直して左足でシュート。見事にゴールネットを揺らし、今季5点目を記録している。

 南野が所属するザルツブルクは、ラインドルフ・アルタッハとのホームゲーム。南野は18分、自陣からのロングフィードに反応すると、そのまま右足を振り抜き、技ありのボレーシュートを決めた。南野はカップ戦と合わせて今季11得点となっている。

 オランダでは堂安律が所属するフローニンゲンが最下位のNACと対戦した。堂安のアシストで先制したフローニンゲンは逆転を許すも、58分に堂安が今季4点目となるゴールを奪って2-2とする。その後、さらに2点に関与した堂安の活躍もあり、フローニンゲンは5-2の勝利を収めた。

 1日に行われたドイツ・ブンデスリーガでは、ブレーメンの大迫勇也がバイエルン・ミュンヘン戦で1ゴールを記録しており、日本代表の攻撃陣は絶好調。この良い流れを続けてもらいたいところだ。

【了】

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