鹿島MF小笠原満男が現役引退を決断。「鹿島で引退できることを誇りに思います」

2018年12月27日(Thu)18時55分配信

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小笠原満男
小笠原満男【写真:Getty Images for DAZN】

 J1の鹿島アントラーズMF小笠原満男が現役を引退することをクラブ公式サイトで27日に報じた。現役生活20年に終止符を打つことになった。

 来年で40歳になる小笠原は高校卒業後の1998年に鹿島入団。2006年にはイタリア・セリエAのメッシーナに期限付き移籍した。その後2007年に鹿島に戻り、今季までプレーした。また、2002年日韓ワールドカップと2006年ドイツワールドカップの日本代表にも選出された。

 小笠原はクラブ公式サイトで「鹿島アントラーズという素晴らしいチームでここまでプレーでき、鹿島アントラーズでサッカー選手として引退できることを、とても嬉しく、そして誇りに思います。本当にありがとうございました」とコメントした。

 J1リーグ通算525試合に出場し69得点、天皇杯では同59試合に出場し11得点を記録している。

【了】

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