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C・ロナウドはランク外転落…代わって選出された2世とは? プレイヤー活躍度ランキング!(15位~11位/4月版)

フットボールチャンネル編集部では、月ごとの選手ランキングを選定中。今回は15位~11位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

シリーズ:18/19能力値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

世界最高のCB

フィルジル・ファン・ダイク
フィルジル・ファン・ダイクの今季成績(4月30日時点)やリーグ戦平均スタッツなど【写真:Getty Images】

15位:フィルジル・ファン・ダイク(オランダ代表/リバプール)
生年月日:1991年7月8日(27歳)
ポジション:DF
4月成績:リーグ戦4試合出場/0得点1アシスト、CL2試合出場/1得点0アシスト

 リバプールで不動の地位を築き、今や世界最高のCBと呼び声高いオランダ代表DF。対人戦の強さ、足下の上手さ、抜群の高さを兼ね備える守備のスペシャリストであり、今季もことごとく相手攻撃陣をシャットアウトしてきた。リバプールに移籍した際の金額は7500万ポンド(約109億円)とも言われているが、その価値に見合う、あるいはそれ以上の働きを見せているといっても過言ではないだろう。

 4月も公式戦6試合に出場するなど大忙しだった同選手。しかしピッチ上で発揮する安定感は抜群であり、毎試合チームを救うプレーを披露し続けた。もちろんその貢献度は守備面だけに留まらず、リーグ戦では1アシスト、チャンピオンズリーグ・準々決勝2ndレグのポルト戦でも得点をマークするなど、攻撃面での存在感も光った。データサイト『Who Scored』内でも高評価を連発している。

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