18/19ブンデスリーガベストイレブン。長谷部誠が選出! Fチャン編集部が選定する名手たち【編集部フォーカス】

2019年06月07日(Fri)7時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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右からサンチョ、レバンドフスキ、ロイス【写真:Getty Images】

ジェイドン・サンチョ(ボルシア・ドルトムント)
生年月日:2000年3月25日(19歳)
今季リーグ戦成績:34試合出場/12得点

ドルトムント加入2年目の今季、ブンデスリーガで最も活躍した選手の1人として挙げられるだろう。ロベルト・レバンドフスキに次いでリーグ2位の得点関与数をマーク。今季ドルトムントが決めた81得点のうち、1/3を超える29ゴールにかかわっている。昨年10月にはイングランド代表キャップも経験。マンチェスター・ユナイテッドなどのビッグクラブが獲得に興味を示していると報道されている。

ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)
生年月日:1988年8月21日(30歳)
今季リーグ戦成績:33試合出場/22得点

22得点で2年連続となる得点王を獲得。得点数こそ、昨季の29から落としているものの、昨季2だったアシストは10へと激増している。4月6日に行われたドルトムントとの首位決戦では2得点を決める活躍で5-0の大勝へとバイエルンを導き、その後チームは首位を譲らず、無敗で優勝を決めた。

マルコ・ロイス(ボルシア・ドルトムント)
生年月日:1989年5月31日(30歳)
今季リーグ戦成績:27試合出場/11得点

マルセル・シュメルツァーから主将の役割を受け継いだ今季は、大きな怪我をすることなく年間を通じて活躍。4月に行われたシャルケとの“レヴィアダービー”での退場処分により2試合の出場停止となったことはチームにとって大きな痛手だったが、17ゴール11アシストは、キャリアハイに並ぶ活躍と言えるだろう。

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